×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

     酔いどれPTここに誕生(中篇)それでは中編に移りましょう。

     ラルフ商会から依頼を受けたリバーサーズ
     ジェノというソーサラーが新たに仲間に加わりサジャの村へ旅立つのであった
     道中何事もなくあっさり着いたのでがっかりしてましたが(笑
     そして、サジャの村についた途端、酒場に直行って・・・らしいと言えばらしいですが(笑
     一行が宴会をしていると・・・・

     それでは第一話中編リプレイ開始します。

ウッディ: 「お嬢さん、ここは俺っちに任せて、ちょっとそこ座って休んでてくださいよ(マメ
(NPC)ウェイトレス:え・・・あの・・・私のお仕事なんでお客様はゆっくりしててください(あせあせ
ウッディ: 「(爽やかな笑顔で)カワイ娘ちゃんのために働くのが俺の仕事なのさっ(キラリンっ)」
GM: では、全員酒場でいいですね?
ジェノ: 「(無言で立ち上がり)ああ、ウェイトレスの姉ちゃん」
(NPC)ウェイトレス:はいはーい
ジェノ: 「この辺で、最近何か変わったことはないか? 野盗が出るとかさ」
シニーク: 「(ジェノの話題に気がつき、そっちに注意を向ける

GM: では、ジェノがそれを聞こうとしたらー
GM: 全員、冒険者Lv+知力で〜
ジヴ: ほーい
リュー: GM、そんな判断力はないです。へべれけ〜(爽
GM: 酔ってる人-2でw
リュー: (ころころ)7かなw
ジヴ: (ころころ)酔っ払っても12あるぜw
ウッディ: (ころころ)10!
ジェノ: (ころころ)13
ヒューゴ: (ころころ)13
シニーク: (ころころ)10だったかな
GM: では、13の人は外で何か物音が聞こえた・・・気がしたw

ヒューゴ: 「ん?何か音がしたな・・・・
ジェノ: 「……なんだ?」
シニーク: 「おや、どうかしましたか?(二人を見て
リュー: 「なぁに〜?誰がリバースったの?(けたけた笑う
ジェノ: 「おい、シーフ。外だ。物音がした」
ジヴ: 「あっはっは〜俺ですかーい
リュー: 「あんただー(指差し大爆笑
シニーク: 「…僕が調べてきましょうか?(苦笑しながら
ジヴ: 「こいつぁ参ったな〜(爆笑
ウッディ: 「ん〜?(トレイにいっぱい物載せてはこんでるw)
ヒューゴ: 「(腰の剣に手をやりつつ)・・・・ダメだこいつら・・・
ウッディ: 窓際によって聞き耳立ててみる〜
ヒューゴ: 「頼むぜ

GM: では、聞き耳判定どぞ〜
ウッディ: # ころころ…… 2 + 4 = 6
ウッディ: 6しかでねぇw 合計10
GM: 何も聞こえませんね
ジェノ: 「気のせいだったか……?」
ヒューゴ: 「ちょっと見てくる
ウッディ: (トレイを置いて、手鏡使って窓の外見てみる
リュー: 「はーい。ジヴさんご返杯〜♪
ヒューゴ: 「どうだ?
シニーク: 「行きましょう
ジヴ: 「あはは〜姉さんもう飲めませんぜ〜(でも飲む
ウッディ: 「とり合えず、ここがこうも騒がしいせいか、何もわかんねぇな

GM: では、ヒューゴが出ようと扉に手をかけたらー
GM: 扉がどーん!と、開きました
リュー: 「へ?なになに?(気づいてない
ジェノ: 「む……」
ヒューゴ: 「うおっと!
ジヴ: 「なんだ〜うるせぇぞ〜ばっきゃろ〜ギャハハハハ
(NPC)村人:ぼ、ぼ、ぼ、冒険者様ーた、た、た、助けてくだせぇ
ヒューゴ: 「どうした?
シニーク: (やべえええええええええええ燃えるううううううううううううううううう

     燃えるシチュエーションのようですね(笑

ウッディ: 「ぼぼぼ、冒険者はそこのテーブルに〜(皆を指差す
ヒューゴ: 「てめぇもだろが!
ジヴ: 「あっはっは〜、村人にカンパーイ(聞いてない
シニーク: 「どうしました?落ち着いて…ゆっくり話してください
ジェノ: 「何があった、小市民」
GM: さ、さ、さっき山賊が現れてう、う、うちの娘をさらっていったダヨー
リュー: 「プロージット!プロージット!(大喜び
ウッディ: 「ふ、おれはしがない愛の乞食なのさ
ヒューゴ: 「・・・・シニーク:、やれ(二人を指して
ジェノ: 「チッ……やっぱりいるんじゃねぇか、山賊がよ」
ウッディ: 「!!!
ウッディ: 「カワイ娘ちゃんがさらわれた!!
シニーク: 「なんですって?!
(NPC)村人:おねげぇしますだ。助けてくだせぇ(必死
ジェノ: 「やれやれ……。で? いくら出す?」
ウッディ: 「おい、詳しく話を聞かせてくれ、報酬なんてどうでもいい!!こういうのは初動が大切なんだ!
ヒューゴ: 「やけに熱心だな・・・
シニーク: 「とにかく…落ち着いて…(安らげるように
ウッディ: 「どんな状況だったか、詳しく聞かせてくれ
(NPC)村人:家で晩飯食ってたら、いきなり扉ぶち破って娘をさらっていっただ・・・
ジェノ: 「今の俺たちの依頼人はラルフのおっさんなんだぜ?」
ジェノ: 「依頼人のいないところで、勝手に動いていいのか?」
ウッディ: 「あん?だからといって、目の前で苦しんでるカワイ娘ちゃんを見捨てろって言うのか?
ジェノ: 「お前には冒険者としてのプロ意識はないのか?」
ウッディ: 「冒険者である前にカワイ娘ちゃんの守護者だ

GM: では、そうこうしていると、手続きが終わったラルフさんが戻ってきて
ヒューゴ: 「ラルフさん、丁度いい
ジェノ: 「む……依頼人」
ジヴ: 「Zzzぐぅぐぅ
(NPC)ラルフ:どうやら非常事態のようですねぇ・・・
(NPC)ラルフ:ここは私が追加依頼として山賊の退治を、報酬は200G上乗せでいかがでしょう?
ウッディ:「どの道、こんなトコで契約だなんだって、冷血なこと言えるたぁ、大したもんだな、テメェも
ヒューゴ: 「へぇ、200Gか悪くねぇな。俺はのったぜ
ウッディ: 「おっちゃん、話わかるなぁ
GM: (報酬にこだわる人がいるのは予測済みですよ(フ
リュー: 「ん〜……お酒がなくなりました……(かなしそうに
ウッディ 「リューちゃん、それどころじゃねぇって、不幸なカワイ娘ちゃんがいるぞ、助けなきゃ
ヒューゴ: 「リュー、それどこじゃねえぞ、事件だ!
リュー: 「お、おぉ、たすけちゃうお〜!(立ち上がる。ふらふら
ヒューゴ: 「・・・・・やれやれ

GM: では、酒場おっちゃんもw
(NPC)酒場おっちゃん:実はな俺んところもやられててな
ウッディ 「そーゆー大事なことは早く言え〜!! ば何人のカワイ娘ちゃんがさらわれてんだ!?
(NPC)酒場おっちゃん:酒が結構盗られてるんだ。取り戻してくれたら振舞うぜ?w
ウッディ 「なんだ、酒か(テンション落ち)」
(NPC)酒場おっちゃん:ちなみにそこのガス(村人)の娘さんはべっぴんだったからなぁ。。。やっぱり狙われてたか。。。
シニーク: 「そうなのですか…
ウッディ 「で、山賊ってのは、何人いたんだ、おとうさん!!
(NPC)ガス:ええ!?えっとだな・・・よくは分からなかったが3人くらいだったか?

リュー: 「フォース<ジヴに
ジヴ: 「ぎゃああああ
リュー: 「ジヴ、おきなひゃい。たすけるのでふ!
ジヴ: 「うぃ〜?姉さんの財布をたすけるのら〜?
リュー: 「ちゃうわい!盗賊さんがたいへんなのでたすけるのら!
ジェノ: 「追加の依頼というなら、俺は従うだけさ」
ジヴ: 「お〜盗賊さんたすけるのら〜がんばるお〜
ジェノ: 「おい……この姉ちゃんをなんとかしろ……(こめかみをもみほぐしながら)」
ウッディ 「(ケッ、って顔でジェノさん見る)」
ジヴ: 「マスタ〜かねをらせ〜
リュー: 「ジェノ!依頼人からは今日の朝に自由行動言い渡されてるのら!その間、なにをしてもモンク言われる筋合いはないお!たすけるのら!
ジェノ: 「……わ〜ったよ……。ったく……(ぶつぶつ)」

ヒューゴ: 「とにかく行くぞ、おっさん、場所は何処だ?
ウッディ 「この辺で、そういうのが根城に使いそうな場所はあるんですか、お父さん!?」
(NPC)ガス:いやさっぱり分からん(GM爆笑
シニーク: 「それでは、せめてどちらにいったかどうかは…?
ジェノ: 「そうだな。方向くらいは」
(NPC)ガス:あぁ・・・そういえば森の中に洞穴があっただ・・・もしかしたらそこかもしれんだよ
ヒューゴ: 「今はそこしか手がかりがなさそうだな
ウッディ: 「んじゃ早速いくとしようぜ
リュー: 「ジヴ、あそんでないでいくのら(フォース
ジヴ: 「ぐぎゃあああ
ウッディ: 「お嬢さんは必ず助けて見せますからね、お父さん!!(村人の手を両手で握り締めながら)」
シニーク: 「善は急げ、ですね。早速行きましょう
ジェノ: 「ほら、行くぞよっぱらい」w
ヒューゴ: 「そうだな
リュー: 「いくのら〜。(ふらふらだけど
ヒューゴ: 「ええい!、魔法か何かでパパっとさませないのかよ!
ジヴ: 「姉さんついてきますぜ〜(よたよた
ジェノ: 「アジトまで行って酔いがさめないようなら、川にでも落せ(イライラ)」
シニーク: 「二人とも、これを飲んで酔いを少しさましてください(お水渡すー
リュー: 「(ごくごく

ジヴ: 「ぐーびぐーび
ヒューゴ: 「早くしろ酔っ払いども
リュー: 「いきましょう。ひとの尊厳を踏みにじるものに幸運はありえません
ウッディ: 「(荷物がっちり準備して)おい、急いでいくぞ
ジェノ: 「俺はもう、準備万端だぜ?」
ウッディ: 「報酬が出るとわかったらそれか」
ジェノ: 「あたりまえだろ? 俺たちはプロだ」
ウッディ: 「あ〜あ、プロねぇ。そんなゴーレムみたいに杓子定規でしか考えられないプロってのも嫌な話だよな
ジヴ: 「お金の神様に乾杯〜
リュー: 「ジェノさん、ひとついっておくことがあります
リュー: 「私たちはプロの冒険者である前にプロの人間です
リュー: 「なにかをしたいから動く、たまにはそんなことがあってもいいと思いますよ
ジェノ: 「ま、人の命がかかってるかもしれんのは、認める」
ジェノ: 「考えの違いはあれど、今は同じ行動をするのが当然だな(さっさと歩き出す)」
ヒューゴ: 「それじゃ、行くぞ
シニーク: 「それでは行きましょう
ジヴ: 「ごー
ジヴ: とりあえず足跡追跡だな
リュー: (あ、頭が冷静になったんなら……
リュー: 「ジヴさん、まってください

GM: しょうがないですねぇ・・・では出発前に冒険者の宿のマスターから
GM: 酔ってどうにもならんときはこれを飲めって小さい袋を渡されてたことに
GM: 飲みますか?(Y/y)w
リュー: 「うぅ、にが!(すでにのんだ
ジヴ: 飲もうかーごっくんこ
ジヴ: 「むぅ、ナカナカいける!
GM: まぁ飲んだら例のごとくにっがぁぁぁぁぁぁぁぁぁいです
GM: では足跡追跡判定どぞー
GM: 達成値は14です
ウッディ: そういや日は暮れてます?
GM: 夜です
ウッディ: そりゃ達成値高いわw
ジヴ: 「暗くて見えにくいな・・・誰か明かりかしてくれー
GM: 明かりつけるなら達成値-2で
ジェノ: 「誰か松明かランタンはないのか?」
シニーク: 「たいまつをつけましょう(ごそごそ
ジヴ: 「お、用意いいねぇ、旦那

     このあと見事にジヴが足跡追跡で6ゾロを出して迷わず山賊の根城についたわけで(涙
     近くで待機して不意打ちの算段をしていたが金属鎧のおかげでバレてしまった。・・・が
     ここでシニークがウインドボイスで6ゾロを・・・山賊困惑の巻(涙


===== Round 1 =====

ジヴはその地点から狙撃、ヒューゴ、リューは接敵、ジェノは待機、シニークはファイヤボルトです
GM: ABCどれでしょう?
ジヴ: Aに攻撃(ころころ)15
ジヴ: (ころころ)ほいほい9点ですよー
ジヴ:(いやHITはした

ウッディ: 直線で向かいません
ウッディ: 大きく迂回して、直接洞窟を目指します

GM: じゃーヒューゴに3体ですね
ヒューゴ: (ころころ)11
GM: 後2回お願いします
ヒューゴ: (ころころ)9
ヒューゴ: (ころころ)5
GM: 全部外れたorz
ヒューゴ: 「遅いぞ、お前ら!>盗賊3人
GM: 山賊:う、うるせー!

リュー: シニーク、FBだ〜
シニーク: 「すこし動かないで下さい。死なないように打ちますから…炎の矢!!
シニーク: (ころころ)12ヽ(´ー`)ノ
GM: はい・・・抵抗できません
ジヴ: (ダメ判定だな
シニーク: (ころころ)8かー

===== Round 2 =====
ジヴは同じ敵Aを狙撃、ヒューゴはAに攻撃、リューはまだ前線につくために疾走中、頑張れ敏捷度7!(笑

ジヴ: (よーしAシネー
ジヴ: (ころころ)15
GM: あたります・・・
ジヴ:(ころころ)10点くらーえー
GM: 瀕死・・・
ジェノ: 「ザコのくせにしぶとい野郎だな」
ヒューゴ: (ではAに攻撃
シニーク: (ゴウゴウ
ヒューゴ: (最初は命中判定ですね?
ヒューゴ: (ころころ)10
GM: く。。。当たります
ヒューゴ: (続いてダメージ
ヒューゴ: (ころころ)8
ヒューゴ: 「トドメ!
GM: -1〜
ウッディ: ひとつ落ちた〜

GM: B&Cは再びヒューゴに攻撃です。
GM: まぁ、ヒューゴ、回避2回振ってくださーい
ヒューゴ: (ころころ)14と10
GM: ぁ・・・当たらん・・・
GM: どうぞー・・・

リュー: 「他人の幸福をだしにするかたには……お仕置きです。痛いですから気をつけてくださいね(無表情
リュー: (一応手加減でBに〜
GM: ・・・はい
リュー: (ころころ)10です〜
GM: 当たります
リュー: (モールぶ〜ん
リュー: (ころころ)14点いったw
GM: ぎゃーす・・・
GM: バタ・・・___○_
GM: 生死判定はっと・・・
GM: (ころころ)1 + 1 = 2
GM: ぁw

シニーク: おい
ヒューゴ: (!?
リュー: ぎゃー!w
シニーク: (おーい?w
ウッディ: うわぁw
ヒューゴ: (しんじゃった・・・・
リュー: (ぇーw
GM: 〜□○0

     と、まぁ、手加減されたにもかかわらず死んだBでしたーw 私に笑いの神が降臨しましたね(笑
     そして、降伏勧告をされたので洞穴に逃げ込もうとした山賊ですが足払いをくらってしまい転倒(苦笑
     が、縄も縛らず立ち上がらせてしまい、また洞穴に逃げようした山賊なのですが・・・
     シニークのスネアを抵抗できず再び捕まった山賊なのでしたぁ・・・ほんと、踏んだり蹴ったりです。

     さて、いよいよラストバトルが近づいてきました。彼らは果たして私の仕組んだ罠に気づくのでしょうか!?
     (まぁ、そこまで大そうなものは考えてないんですがね(笑

     では、後編をこうご期待してください、それでは〜ノシ