×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

    GM持ち回りなので今回のGMはリュープレイヤーの上杉霧音が担当しますのですよー。
    ひれ伏せー(私が

GM んじゃまず前回のシナリオの翌日です
GM ウッディ、上司にお呼ばれされました
ヒューゴ (インターミッションはどの辺りに・・・
GM (こまかいことは考えない!w

    考えちゃダメです。

GM 上司は機械の指と呼ばれるほどの人物で新入りシーフに訓練したりするほどの優秀な人物
GM 名前はダリル・ストライファー
ウッディ (俺っちもこの人に訓練された口なワケね……
GM (あ、ちなみに前知識として
GM (ダリルってギルドの窃盗部門のトップ的存在なんですけど
GM (美術品を盗むことを否定してます。
『あたしたちが美術品の管理するよりそういうのは学芸員に任せておけばいいの(はぁと』って感じ
GM (いかついドレッドヘアの黒人を想像してください。
サッカーわかるひとには外見モデルはオランダ代表のダーヴィッツといっときます

    参考資料:エドガー・ダーヴィッツさん

ウッディ んじゃ、シーフらしく、音を立てずに部屋に入るです
ウッディ 忍び歩き(ころころ)12w
シニーク (静かなるウッディ。いつものイメージと段違い!

    失敬なこと言ってますね。

GM 机に向かってもくもくと仕事してますよ<ダリル
ジヴ (わからないのでナンカガイジンと
ジェノ (ダリル:ナニカヨウデースカー、うでぃサーン?

    そんな人じゃないです。悲しいことに。

ウッディ (んじゃ、そのまま背後に回ろうとします
GM あぁ、気づいたw<後ろに回り込もうとして
ウッディ 「ちぇ、まだ甘かったか〜
GM ダリル:あらぁ、びっくりするじゃない、ウッディちゃ〜ん(はぁと)んもう、腕を上げた・の・ね(はぁと
GM しなだれかかってきます
ジェノ (……オカマ?
タツミ (Σ
ジヴ (キツイナ
タツミ (ファイトだウッディ…

    えっと……
    ……
    ……
    ……
    全世界のダーヴィッツファンの皆さん、ごめん。

ウッディ 「ノックして入ったら、シーフらしくねぇってあんたが怒るからだろうがよっ
ウッディ (当然バックステップw
GM ダリル:あらぁ、愛する人の部屋にノックするなんて無粋なマネをして欲しくないだけよぉ(はぁと&ウィンク
ヒューゴ (・・・
シニーク (キ
シニーク (キキ
シニーク (きもおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっうぇ

    シニークが発狂しました。仕方のないことだと思います。

ウッディ 「師匠、この際はっきり言っとく
ウッディ 「俺っちは、女性を身長や顔、胸の大きさで差別なんかしねぇ
ウッディ 「だがな、チ○コ生えてるのは女とはいわねぇんだよこんちくしょーーーーー!!
タツミ (きゃーーーーーー!w
ジヴ (暴走したああw
シニーク (本音キタアアアアアアアアアアア

    はっきり言われすぎました。

GM ダリル:ひ、ひどいわ、ウッディちゃん……今年の上納金5倍(ボソ
ウッディ「わ、ひっでぇ、この間払ったばっかじゃねぇか1
GM ダリル:まぁ、いいわ〜(はぁと)今回だけは許してあ・げ・る♪
ウッディ 「(壁際で、足使って牽制しながら)で、何の用なんだ?
GM ダリル:えぇ、仕事があるの。ある人を探してほしい、っわけ(はぁと

    やっと本題です。
    TRPGの醍醐味は脱線ですよね、やっぱり(爽

ウッディ 「へぇ、どんな奴?
GM ダリル:別件(前回のシナリオの件。解決のあと処理とか)でギルドとして動くことが出来ないのよねぇ〜
GM ダリル:カイン・リプケンってひとよ。画家さんね
ウッディ (そんなにおっきぃ事件とも思えなかったけどな〜
GM (あれ、ダークエルフとかはロマール闇組織の人間だったのですよw<前回シナリオ
シニーク (そんな設定がw
ヒューゴ (結構大きな事件の一端だったのですねぇ・・
タツミ (ほあー。何でさらわれたのだろう、私…w
ウッディ (なるる、でもウッディそのこと聞いてます? 下っ端だからしらなそうw
GM (聞いてないですねw
レツオウ (もっと裏設定があるのですがそれは内緒ですw>前GMよりw

    もっとあるのか、裏設定!?

ウッディ 「野郎か〜、やる気75%減だな〜

    減りすぎです。

GM ダリル:あらぁ〜、これでもそんなことをいえるのかしらぁ〜(フフフ笑い
GM ダリル:忠実なウッディちゃんをうごかそうとするにはどうすればいいか、私だってわかってるわよぉ(嬉しそうに紙をチラッと見せる
ウッディ (ちらっと見えた紙には何がっ? 本能的に引き寄せられるっ!w
GM チラッと見せた紙のタイトル部分に『女湯覗き穴MAP』って書いてありますね
ヒューゴ (何をやってるんだシーフギルド・・・

    本当ですね。

ジェノ (ウッディ、コピーをw

    本性をあらわしたか……

ウッディ 「なにっ、それって、ウチの裏トップシークレットじゃねぇかっ!

    やな裏トップシークレットだな。

GM ダリル:これを特別に上げるわ(はぁと
ウッディ 「……で、詳しい情報をくれ(きりっ

    ちなみにウッディはあんまり裸とか覗きには興味ないそうなんですが乗ってきてくれました。
    プレイヤーに感謝。

GM で、ダリルがいうにはチャ・ザ神殿で宗教画を書いてる最中にいなくなった、ということですね
ウッディ 「なるほどね〜(リューちゃんに会いに行く口実ゲット……とw

    リューは今回、それを探し回っててシナリオに登場できないのですよ。

ウッディ (他にギルド側から来る前情報は?
GM 顔とか背格好は不明。まぁ、現代みたいな情報社会とは違うから当たり前だね
ウッディ (本人の住所とか聞いてますよね?
GM うん、住所は聞けるね
GM 年齢は49歳、ってとこまではわかる
ジヴ (ほうほう
ウッディ (まぁ、人探しなら、他の連中の手ぇ借りるほどでもねぇなぁ……
ウッディ (結構いいトシした巨匠って感じ?
GM そですね〜<巨匠
GM 若い頃は全国各地を旅して修行してたらしいとか
ヒューゴ (絵の流派というか・・・描き方は?
シニーク (主な作品があるような人デスカネ?有名人かどうかとか

    この場にいない人がバンバン質問してますが……

GM 宗教画が主みたい
GM 作品は神殿とかにか飾られてるね、メインとして
GM 相当な有名人だね、ちなみに

    基本的にどうせ聞かれる、って感じの質問なんで答えました。
    私のマスタリングは相当アバウトですよ?
    水温97度くらいで水が沸騰するくらいアバウトです。

GM 有名税といえばそこまでだけどやっかみ半分以上の悪いうわさもちょくちょく聞いたことがあるけど
GM 「盗作」とかそういううわさだけは聞いたことがない。つまり実力で絵を描いてるのは間違いないですね
ウッディ 「友人やら家族やらとかわかってるか?
GM ダリル:家族はいないのよ〜、残念ながら
ウッディ「絵の才能だけは本物……と。えてしてそういう奴ほど、変人だったりしてなw
ウッディ 「んじゃ親しい奴とかは?
GM ダリル:友人って言い切るほどの友人もいないみたいね。まぁ、描いた絵をほとんどただ同然で寄付してるみたいだからお金もないだろうし……
GM ダリル:寄付された人たちは感謝してるでしょうけどねぇ
GM ダリル:感謝イコール友人じゃないのが悲しい事実よね(ため息
ウッディ 「ん〜、なかなかに変人っぽいな〜
ウッディ 「あんたが友達になってやりゃいーじゃねぇか、解決解決♪
ジヴ (いやな突っ込みガ続くなw

    本当ですね。

GM ダリル:いやぁよ。あたし若い子が好みなの(流し目&ウィンク

    っていうか……私、なんでこんなキャラやってんの?

ウッディ 「わ・り・ぃ・がっ!! 俺はカワイ娘ちゃんが好みなのっ!!
GM ダリル:そんな意固地なウッディちゃんもすきよぉ(はぁと
ジヴ (おいしい二人の会話が続くなw

    おいしくてごめんね。

GM (んじゃ他になければシーン切り替えるかいw
GM んじゃ場所変わってタツミ!
タツミ (はいはーい?
GM シーン巻き戻って前回シナリオ終了直前、君がはじめて冒険者の店にきたときに時間を戻そう
タツミ (うおう。了解。
ヒューゴ (キュルキュルキュル>まき戻しの音
ジェノ (時間が巻き戻っていくぅぅぅ!!
ジヴ (世界は一周した〜〜〜!第6部
ジェノ (ジヴ、それ順送りw
ジヴ (バレータw
GM マスター:わはははは。助かったぜ。あんたみてぇな可愛い子がウェイトレスまでしてくれるってんだから(説明セリフ
タツミ 「いえいえ〜私の方こそ、おしかけて申し訳ありませんでしたわ、マスター。
タツミ 「これから、宜しくお願い致しますね〜(おじぎ
GM ふ、とマスター立ち止まって、タツミの目をのぞきこみます
GM マスター:……あんた……まともだよな?
タツミ 「…おっしゃってる意味がわかりかねますが…まともだと思いますわ?(キョトンとする
ジヴ (ウソイクナイ
シニーク (イクナイ

    即ツッコミです。

GM マスター:そうか。いや、ならいいんだ。わはは。忘れてくれ
タツミ 「…?まあ、お世話になる身ですわ。そうしておきますわ〜♪(ニッコリ
GM と、マスターが店の鍵を開けようとすると
GM 鍵が開いてますね
ジェノ (イクナイ(遅

    遅ッ!?

GM マスター、苦虫を108匹まとめて噛み潰した顔
タツミ 「マスター様、人間の顔じゃありませんけど、どうなさいました?
ジヴ (煩悩の数の苦虫とはヤルナ
シニーク (煩悩の数デスナ
ジェノ (俺の人数デスナ

    ジェノ、いすぎいすぎ。

GM マスター:あぁ、なんでもねぇ(といいながら店のなかにはいって)キリル、いるのか?(店のなかに呼びかけ
GM 謎の女:ふふふ、マスター、来ると思ってた、ぜ(虚ろ笑い
GM マスター:あたりめぇだ。俺の店だっつ〜の
GM 謎の女:いけないいけない。そういえば今のところはそうだったよ(虚ろ笑い
タツミ 「(不思議そうに二人のやりとりを見つめる
GM マスター:あぁ、紹介する。こいつは……お前にとって……非常に遺憾ながら先輩ウェイトレスのキリル・ペパーミントだ
GM キリル:遺憾だってさ(虚空に向かって語りかける
タツミ 「あら…先輩様でしたか〜。初めまして、タツミ・カスティンと申しますわ〜(微笑みながら近寄る
GM キリル:(近寄ってくるタツミを見て)その床を踏んじゃダメ!
タツミ 「はぃ!?(落としそうになった足を無理やり方向転換
GM キリル:その床には怨念が……おんねん(虚ろ笑い
ウッディ (わ〜、駄洒落キャラだ〜

    このキャラ……私のキャラじゃない……

タツミ 「まぁ!怨念がいらっしゃるのですか〜。教えてくださってありがとうございますわ〜
レツオウ (ナデ○コの・・・イ○ミですかっ!?w
シニーク (なつかしー…
GM (ごめん。わかんない!w<ナデシ○
ジヴ (分かるから大丈夫
レツオウ (おふ;

    わかんなかったので調べました。
    ……
    ……
    ……
    おふ。

GM キリル:ふふふ、あなたみたいに、わかってくれる人ばっかりだといいのに(といいながら牛の頭蓋骨を取り出す)マスター、ちょっと、散歩してくるね(虚ろ笑い
タツミ 「いってらっしゃいませ〜(手をふり送り出す
ジェノ (なんだか微妙に長居したくない店なのは、俺の気のせいでしょうか
GM キリル:(牛の頭蓋骨を頭にかぶって)ふふふ、いってきます。ふふふふふふ
ジヴ (やっべ惚れた
ウッディ (惚れたのかっ!
ジェノ (Σ

    ジヴ、おかしいです。

ジヴ (不思議ちゃんええわぁ
タツミ (Σジヴ様が!ライバルは先輩ですか!w
GM マスター:キリルまった。あっこのミルクはなんだ
ウッディ (まぁ、俺っちはそういう娘でもちゃんと口説きますけどね〜w
GM よく見ると床に皿に入れられたミルクがありますね
GM で、ミルクを見つかって
GM キリル:ふふふ、いけないいけない。みつかっちゃったよ(虚ろ笑い
GM キリル:マスターごめん。猫拾った。にゃーにゃ(虚ろ笑い
ジヴ (やっべー不思議ちゃんいい!

    いいかなぁ……?

タツミ 「まぁ〜先輩優しいですわ〜♪(ニコニコしている
GM マスター:またかよ、おめぇはよぉ……どこにいんだよ
GM キリル:ふふふ、ねこ、ねこ出ておいで……怖がらなくていいから(虚ろ笑い。でも牛の頭蓋骨かぶってる
GM で、部屋の隅、猫って呼んだ方向見てみると
GM まるまると太った中年の男がいますね
タツミ 「…。先輩…猫さん耳がありませんわぁ〜

    そういう問題でもないです。

GM 男:わ……わん……?
GM キリル:……ごめん。犬だったみたい(虚ろ笑い
タツミ 「犬さんでも、耳がありませんわ〜先輩〜
ジヴ (ステキちゃんだ〜惚れた〜w
タツミ (うわーん!ジヴ様がー(ぁ
GM マスター:(タツミに)いいから。つっこむとろくなことねぇから(眉間をもみながら)
タツミ 「そうなんですの〜?では私は何をすれば宜しいでしょう?
ヒューゴ (マイペースだなぁw
GM キリル:そうね……じゃあ、そのキングゼクサス3世の世話しておいて(虚ろ笑い
タツミ 「了解いたしましたわ〜!キングゼクサス3世ちゃん、何かしたいことはありますか〜?(男に近寄る
GM キングゼクサス3世:わ、わん!?(焦っているようだ
GM キリル:ふふふ、キングゼクサス3世……ういやつ(虚ろ笑い
GM そしてキリルはそのまま散歩にいったっぽいですね
タツミ (やっといったのか…w
GM マスター:俺、頭痛いから、ちょっと、仮眠する(疲れたように
ジェノ (マスターの気持ちが、痛いほどわかるw
タツミ 「承知いたしましたわ〜。おやすみなさいませ〜(心配そうに見送る

    マスター、かわいそうに。
    でもこの手のキャラってGM自身がまったく信じてないようなことをココロのそこから
    代弁してくれるのでその意味では便利なんですよ?
    ちなみに牛の頭蓋骨に対するツッコミはなかったんだってさ。

GM で、また時間軸を元に戻しましょう。みんな酒場でたむろっててちょ
ヒューゴ (了解です
レツオウ (ぉ、やっと出れそう!w
ジェノ たむろたむろ(効果音
ジヴ 「姉ちゃん!エールくれやー!
ウッディ (えっと、俺っちの仕事指令のあと?
GM ウッディがシーフギルド、リューが神殿、レツオウが未登場、って以外は全員いるね
ウッディ (うぃ了解
ヒューゴ 「(剣の手入れ中、やたらと嬉しそう
レツオウ (さっさと出ますかねw
GM キリル:エールくらい私にまかせておけ(虚ろ笑い
タツミ 「ジヴ様、承知いたしましたわ〜♪(奥に入りエールを持って戻ってくる
ジェノ 「リューにエールをおごる約束だったんだがな」
GM キリル:ふふふ、これでもくらえ(テーブルに静かにエールを置く
ジェノ 「いないんじゃ仕方ねぇw
GM (リュー:あとでおごってもらいますよ
ジェノ (チw

レツオウ ガチャ(扉を開けます
タツミ 「あ、いらっしゃいませ〜(扉に向かって
ジヴ 「お、姉ちゃんありがとよー (ぐっびぐっび
ヒューゴ 「(チラリと見た顔が何故か不機嫌そう、どうやら刃こぼれがあったようだ
レツオウ 「ん、ここにジェノってのはいるかい?
ジェノ 「今、ルスですよ」
GM (留守かよ!w
タツミ 「はい〜いらっしゃいますわ〜(ニッコリ
GM (ばらすのかよ!?w
タツミ (お仕事ですもんw
ジヴ (仕事かよ!w
ジェノ 「冗談だ、レツオウw」
レツオウ 「うむ、相変わらずだなw
ジェノ 「ところで、何をしにここへ?」
レツオウ 「それはこっちの台詞だ!w呼んだのはお前じゃないか
ジェノ 「む……そうだったか」
シニーク 「(知り合いみたいですね、と一人頷く
ジェノ 「まあ、すぎたことは気にするな」
ヒューゴ 「(簡易の研磨セットを取り出しシャカシャカシャカ・・・・・

タツミ 「むぅ…先輩がジヴ様におだししてしまったエールが残ってますわ〜…(悩みオロオロ
GM キリル:タツミ、がんばれ(虚ろ笑い
ジヴ 「おぉタツミちゃんそれもの無ぜ〜
タツミ 「はい〜♪ジヴ様どうぞ〜♪(嬉々として運んでいく
GM キリル:んじゃあタツミちゃん、私もそれを飲むぜ〜(虚ろ笑い。仕事中です

ジェノ 「みんな、こいつはレツオウ」
レツオウ 「(笛でどついて)用件はなんだ?
ジェノ 「ん? お前の趣味に、とっておきの材料を仕入れたんだ」
レツオウ 「ふむ、となるとアレか?
ジェノ 「ああ、ものすげぇ、サーガになるぜ?」
レツオウ 「そうだな
ジェノ 「レツオウ。お前の方から、みんなに自己紹介しな」
ジェノ 「ついでに、趣味のこともな」
レツオウ 「分かった、俺はレツオウを言う。見てのとおりジェノとは友人だ
レツオウ 「そして、こいつの言ってる趣味とはサーガを紡ぐに値するPTを探していたのさ
ヒューゴ 「そいつは面白そうだな
ジヴ 「ほぉ〜そりゃーおもしろそうだな〜頑張ってくれや〜 ぐびぐびー
レツオウ 「もし、かまわないのであれば同行させていただきたい
ヒューゴ 「俺はヒューゴ・シュルツってんだ、よろしくな(満足気
タツミ 「(レツオウの方を向き)あら、初めまして〜私、タツミ・カスティンと申しますわ〜(歩みより右手を出す
ヒューゴ 「で、何処のパーティがそんな面白い事件に巻き込まれてんだ?
レツオウ 「よろしく(同じく右手を
タツミ 「美形さんですわ〜♪是非是非ご一緒させてくださいませ〜(にこにこしながら手をぶんぶん振る
シニーク 「自分はシニークといいます。以後お見知りおきを(丁寧にお辞儀
ジヴ 「かんぱーい (またしてもきいちゃいねぇ

    聞けよ。

レツオウ 「左手でメガネをくぃっと)もうちょっと穏やかに頼むw
レツオウ 「あぁ、そうだ。ひとついいか?
GM キリル:いいぜ(虚ろ笑い

    お前が答えるな。

ジェノ 「(エールぐびぐび)」
タツミ 「なんでしょう?(手を離し盆を抱える
レツオウ 「おそらくこいつ(ジェノ)が初対面のとき無礼を働いたかもしれんが
GM (ジェノ、ひどい言われようだなw
ジェノ 「(そっぽ向いてぐびぐび)」
レツオウ 「昔、いろいろあってな、まぁ信用がおけるっていうんだ。相当な腕の持ち主だろう
レツオウ 「いい詩になりそうだw
ヒューゴ 「ま、気にしちゃいないさ
ジヴ 「はっはっは、まぁ兄ちゃんのめのめ>ジェノ
ジェノ 「!!」
ヒューゴ 「(剣を鞘に収める
ジェノ 「うわっ……! バカ……そんな急に……げふほぉっ!」
GM キリル:初対面のジェノはいやがる私の服を無理やり剥ぎ取って(虚ろ笑い
ジェノ 「Σ
ヒューゴ 「うわっ!
ジヴ 「兄ちゃん顔に似合わず大胆だな!
タツミ 「まぁ…!ジェノさん、先輩になんて事なさったんですの…!?(盆を構えてにじりよる
レツオウ 「ジェノ。。。そんなことをやってるのか?w
ジェノ 「ゴホッ! ま、まて……(ぜえぜえ」
タツミ 「待てませんわ!見損ないましたわ、ジェノさんっ!(盆を振りかぶる

    やっぱりTRPGの醍醐味は脱線ですから。

ジェノ 「なんで俺がこんな目に……_| ̄|○」
シニーク 「賑やかですねぇ…w」
タツミ (…そのまま叩いていいの?w誰も止めないの?w
ジヴ (たたけたたけ

    いいのかよ。

レツオウ 「まぁ、待ちなw
タツミ 「せぇ〜のっ…って、はい?(振り上げたままストップ
ジェノ 「まったく……! なんてやつらだ!!(ぜえぜえ)」
タツミ 「ジェノさんが先輩に酷い事をなさったからじゃないですか!(盆を握りなおす
レツオウ 「まぁ、いい夜だ。野暮なことはやめて
ヒューゴ 「ははは(笑)、自業自得だな
ジェノ 「してねぇ!」
レツオウ 「といって横笛を出す)
GM キリル:ははは。自業自得だ(虚ろ笑い
レツオウ 「これでも聞いて落ち着きな(と、言って曲を奏でますw
ジェノ 「(プルプルプル……)」
タツミ 「あら〜…美しい音色ですわね…。(目を閉じて聞き入る
レツオウ (呪歌ではないのでご安心をw
ヒューゴ 「良い曲だな、こういう雰囲気の中で飲む酒も格別だ

    レツオウのおかげでまともなTRPG路線に戻っていくような気がします。
    癒されます。

シニーク 「いい曲ですね…なんという名の曲ですか?」
ジェノ (『乳をもげ』

    最悪です。

レツオウ 「”名もない恋の詩”と、いう(実は適当に今考えました!w
レツオウ 「それよりもメンバーはこれだけか?
ヒューゴ 「後、リューとウッディってのがいるが
ジェノ 「いや、あと5人ほどたりねぇ(かなり酔ってきてる)」

    いすぎいすぎ。

タツミ 「ジェノさん、あと2人ですわぁ〜(溜息
ジェノ 「む? そうだったか? あと6人だ、レツオウ」

    いすぎいすぎ。

シニーク 「職業は、リューさんが聖職者、ウッディさんがシーフですね
レツオウ 「何人だ(笛で突っ込み
ジェノ (酔ってるからw

    ツッコミきた。

ジェノ 「(笛でつっこまれて、そのままリタイア)バタッ」
レツオウ 「ふむ、今はどこに?
ヒューゴ 「酔うと地が出るんだな(笑>ジェノ
ジェノ (いつもは無理してるのだw
ヒューゴ 「ウッディは、ギルドから呼び出しくらってたんだがなぁ
タツミ 「あら〜…ジェノさんがダウンしてしまいましたわ〜…(ジェノを抱えて横いすに寝かせる
GM かえってきてもいいよ〜<ウッディ
ウッディ (ん〜っと、捜査始めてると思いますが
ヒューゴ 「リュー姉ちゃんも神殿で何かあったみてぇだし
GM あぁ、直捜査なのかw
ジェノ 「う〜んむにゃむにゃ……。もう食べられないよぅ……(ベタな寝言)」
ウッディ (そっか、チャ・ザ神殿行ってもリューちゃんいなかったから、とりあえずこっち来たんだなw
GM キリル:そういうな。ふふふ。この皿でも食っとけ<ジェノに(虚ろ笑い
ジェノ 「皿かぁ……。皿は大好きだ……むにゃ」
ジヴ 「姉ちゃんいいなぁオイ

    いいのかよ。

ヒューゴ 「解らんヤツだ・・・
ウッディ「(扉あけて入ってくる)よ〜う♪ たつみちゃんキリルちゃん今日も可愛いね〜(挨拶)
タツミ 「あら、いらっしゃいませ〜…(普段より3段テンションダウン中
ジェノ 「キミもとっても可愛いよ……グゥ……」

    どんな夢見てんだよ!

ヒューゴ 「(レツオウに)噂をすればというやつだな(笑
シニーク 「おやウッディさん、おかえりなさい
レツオウ 「む?彼か?
ヒューゴ 「そうそう、アイツがウッディ
ウッディ「ん? アンちゃん見ねぇ顔だな>レツオウさん
レツオウ 「うむ、俺はそこにぶっ倒れてるジェノの友人でレツオウという
ウッディ「こいつの……友人?(胡散臭そうな目
レツオウ 「君たちのサーガを紡ぐために同行させてもらうことになったよろしく頼む
ウッディ 「はぁ? ずいぶんいきなり一方的な奴だな
タツミ 「いい笛の音を奏でてくださいますわぁ…。良い人ですわよ〜>ウッディ
ウッディ 「そっか〜、たつみちゃんがそういうなら、いい奴なんだな〜、よろしく頼むぞ♪

    ウッディ、ナイスキャラ。

レツオウ (軽っw
シニーク (ウッディ…おいしいというか、アワレトイウカ…w
タツミ 「ウッディさん、注文何かございますか?(お盆を抱えている
ウッディ 「あ、そだ、ギルドといえば、仕事振られちまったからよ、2、3日こっちの仕事来ても動けねぇわ、わりぃな
ジェノ 「お……俺にエールをおかわり……(青ざめた顔で)」
ジヴ 「俺もエールたのまぁ〜
ジェノ 「ジヴ……飲み比べだ……ぅぼふ……(寝言)」
ジヴ 「兄ちゃんよええなぁ〜 う”・・・ (バタバタバタ トイレへ
ジェノ 「うぶっ……(ドタバタトイレ)」


    1シナリオ1リバースか……悲しいね……

ジヴ (こうしてトイレで生まれる友情

    壊れてしまえ、そんな友情。

GM そうこうしてると聞き耳立てるまでもなく『ガチャーン』という豪快に皿とかひっくり返した音が
タツミ 「あら〜!先輩がまたやってしまいましたかしらー!(カウンターの奥に引っ込んでいく
GM いや、先輩じゃないよ。キングゼクサス3世がうろうろしてひっくり返したみたい
タツミ 「あらー、キングゼクサス3世ちゃん、どうしましたの〜?怪我なさってませんか〜?(オロオロ
GM キリル:ふふふ、ういやつ(っていいながらキリルは中年のおっさんを連れて退場
ウッディ 「ん? なんだ、ナンチャラカンチャラ3世って?
レツオウ 「・・・なんだそれは
ヒューゴ 「何だありゃ・・・
タツミ 「あ、あれはキングゼクサス3世ちゃんは、先輩が拾った犬さんですわ〜♪」
ウッディ 「……犬か? あれ どう見ても中年のおっさんに見えたぜぇ?
ヒューゴ 「というか・・そうとしか見えんのだが
シニーク 「…人でしたね。間違いなく
GM みんな、冷静だなぁ(ぇー
タツミ 「…あら。ウッディさんにも男の方に見えました?私にも見えたのですが…先輩が犬とおっしゃるので〜

    いや、それは……だって……

レツオウ 「俺の知識の範囲でも人間だな;
ウッディ 「うんうん、たつみちゃんは素直でいい娘だねぇ
タツミ 「ほめられましたわ〜♪(ニコニコしている
ジェノ 「うーん……うーん……そういう趣味のオヤジ……(寝言)」
GM あぁ、一応、セージ技能で振ってみる?そういう生き物がいるかもしれんw
レツオウ (ころころ)10・・・並ですな
ジェノ (ころころ)14
GM あぁ、人だね。マチガイナイw
ウッディ(さて、プレイヤーはものすごくさっきの人探しと結び付けたいのですがw

    常識的ですね。

ヒューゴ 「ウッディ、ギルドで何かあったのか?、仕事がどうとか言っていたが
ウッディ「ああ、人探しでよ、40超えた絵描きのおっさん探し
GM そういえば40過ぎてるおっさんに見えるね<さっきの男
タツミ 「…40…おじさま…。ん〜…?(首をかしげる
タツミ 「さっきの方が人さんなのなら、40くらいのおじさまですけど…
タツミ 「私がここに来た時に先輩が拾ってらっしゃいましたわ〜
レツオウ 「その絵描きの名前は?>ウッディ
ウッディ 「カイン・リプケンって言うんだと、宗教画で有名らしいぜ?
レツオウ 「聞いたことはある名前だな
ヒューゴ 「宗教ねぇ・・・
シニーク 「芸術家ですか…どんな人なんでしょうね
GM セージとバードとプリーストでいいよ<宗教画だからプリOK
ジェノ (ころころ)12〜
レツオウ (ころころ)また10;
タツミ (ころころ)10ですね
GM まぁ、10以上だったらかなり著名な宗教画家ってことがわかるね
ウッディ (すいません、アレから何日?
GM 2日
ウッディ(失踪は2日前だっけ?
GM 失踪は3日前
ウッディ (といって、マスターに断り奥に入ろうとする
GM マスター:んあ?中になんか用か?
ウッディ 「いや、さっきのナンチャラカンチャラ3世、俺っちの仕事で探してる相手かもしれないんだわ、ちょっと話し聞きたいからよ、入っていいか?
GM マスター:いいが……マトモな話が聞けると思うなよ(疲れたように
ヒューゴ 「マスターも大変だねぇ・・・

    ……というところで前編終了!
    はたして行方不明の画家とキングゼクサス3世の関係とは!?
    謎が謎を呼ぶ次回を待て!

ウッディ 待て、もう一ひねりはあるよね?(汗)

    ……
    ……
    ……
    え〜っと……じ、次回を待て!