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    ってなわけで第2回ですよ。

  GM:おけ、はじめましょう
  GM:全壊のあらすじ〜
  ジヴ:ほいほい
レツオウ: はい
  GM:彼女が行方不明になったパン屋さんが、リバーサーズに捜索を依頼して来ました!!
  GM:以上!!!
 リュー:(前回のあらすじ、9回の裏、2アウト満塁の大ピンチに迎えるバッターはバリー・ボンズなのだった!

    いきなり嘘あらすじは基本。テンパってたのか、GM基本を忘れてますw

シニーク:オイラは門番にききこーみヽ(´ー`)ノ
 リュー:(私は肉屋にいくとこだったです
  ジヴ:「兄ちゃんとりあえず彼女のとおりそうな道にパンおいときなはれ、ひっかかりよるわ」
レツオウ: (俺はスラム街だったかな
  ジヴ:(俺は〜パン屋探索だった
 
(肉:リュー&タツミ  パン:ジヴ&ヒューゴ  門:シニーク  ミル家:ジェノ  スラム街:レツオウ)

〜〜 門:シニーク 〜〜
 GM:と、言うことで、発言順に処理していきましょう
  GM:門番のところに行ったシニークさん
 リュー:(ヒューゴはロボだねw
  GM:ところで、どこの門に行く?(北東南西)
シニーク:(ぐああw
シニーク:(まぁ、キタ━━!!で。
  GM:(さりげないプレイヤーいぢめw)
  GM:ん〜、北ですね〜
シニーク:(全部回るってのもイイネ
 リュー:(門番:「ここは キタ の モン だよ
  GM:この街って広くなかったっけ? 仮にも首都だしw
  ジヴ:広いはずよ?w
シニーク:(ようするに一つに絞れとw
  GM:いや、門といってもものごっつく大きくて、馬車なんかもたまにガラガラ通ったりするですよ
  GM:いや、全部回るなら、1箇所回るごとに、他の人のシーン挟みますよ? とw
  ジヴ:(フォロミー!
シニーク:(なるほど…長くなりそうだorz
シニーク:(北いってから考えやうw
 リュー:(温泉はどっち方向にあるか!?南は海なんだから除外して考えればいい
  GM:(リューさん冴えてる〜
  GM:でも北に行くんだよね?w
 リュー:(こんかいのプレイではキャラクター飲んでないからねw
シニーク:(回るとすると東か西から、という事ですな…
レツオウ: (温泉って海側か山側が多くないですか?w
  ジヴ:海は温泉わきそうじゃのぅ

    皆さんシニークさんに協力的なので……

  GM:よし、みんな知識ロール!! 目標値8!!
  GM:ひらめで振ってもいいよ
シニーク:(皆さんモウシワケナイ(ノд`
シニーク:(ころころ)6(フ
  ジヴ:(俺も?
  GM:みんな振っていいですよ、で、わかった人がいたらばらける前に教えたってことで
 リュー:(海にわくかな、温泉
レツオウ: (伊豆とかそうじゃないです?
  GM:あそこはたまたま火山帯にあるからで、海とか山とか特には関係ないような
 リュー:(ころころ)10〜
レツオウ:(ころころ)9ですね
  ジヴ:(ころころ)いけ!ヒューゴロボ!温泉を掘り当てるんだ!
  ジヴ:ひらめで9だ
  GM:ん〜、大きな温泉街は西にありますよ〜
シニーク:(フゥム
シニーク:(じゃ、西へGOGO!
  GM:りょーかい、西ですね〜
  ジヴ:「そういえば聞いたことがある、温泉といいながら水道水を沸かしている旅館が西のほうn(ry
  GM:(水道水の方が貴重な時代ですが?w
  ジヴ:じゃあエールで(゜Д゜;
 リュー:(おw
レツオウ: (エ、エールの温泉?w
  GM:(魔法でもかかってないと厳しいなぁw
 リュー:(リュー、その温泉行きたがるw
  GM:(ってか、あっついエールは呑みたくないw
 リュー:(味に文句は言わないぞw
レツオウ: (熱燗ですね
  GM:(ってか、アルコール飛んでますぜ、きっとw
  ジヴ:というわけで温泉組み!いくのだ!
  GM:まぁ、アルコール温泉はおいといて、西には、温泉街方面に行く定期馬車なんかもあったりしますが、出るのは5日に1度って感じ
シニーク:(ほむほむ
 リュー:「じゃ、とりあえず馬車の組合にいくのが先決ですね
 リュー:(ムダダケド
レツオウ: (いなくなったのって2日前ですよね?
  GM:(んにゃ、昨日の午後から
  GM:馬車組合受付「ん〜、残念、温泉街行きは、昨日の昼に出ちまったねぇ
シニーク:(うっわ!w
  GM:依頼受けてすぐ動いてるんでしょ?
レツオウ: (ですね
シニーク:(乗れそうだ!w
  GM:馬車組合受付「次の馬車は3日後になるが、予約しとくかい?
  ジヴ:(3日もたつと手遅れなような
シニーク:(ケッコウデース
  GM:馬車組合受付「今から歩いて行ったとして、到着は大してかわらんだろうね
シニーク:(なるほど
  GM:馬車組合受付「さぁ、どうするね?
  ジヴ:(うーんこれは、ハズレじゃねぇか?
シニーク:(あ、俺か!
 リュー:(とりあえずいない人間は口出さない方向でw
  ジヴ:(アイサー
シニーク:「今回は予約、遠慮しておきます。どうもありがとうございました。
 リュー:(はずれたらボコせばいいだけだよ〜(ニッコリ
シニーク:(でもおいら…さっきから助言してもらいっぱなしですから!!
  GM:聞き込むことは他にないのかな?(ぼそっ)
  ジヴ:(スリーサイズスリーサイズー
  GM:受付、口調で分かると思いますが、男ですよ?
シニーク:(GM…あんた、いい人ダヨ!
  GM:(なにを今更(邪笑<いい人
  ジヴ:(これは 孔明 の 罠 だ

    ジヴさんは失礼だと思います。GMこんなにいい人なのに(邪笑)

シニーク:「そうだ。すいませんが、昨日の馬車に…その…綺麗な女性が乗りませんでしたか?
シニーク:(なんか(邪笑 されてるんですけど!!
  GM:馬車組合受付「ん〜、女性? 何人か乗ってたけど、みんなカップルだったぞ?
レツオウ: (不倫旅行!?(マテ
 リュー:(みんなカプール!?
  GM:馬車組合受付「恋人同士で行くにはうってつけらしいからなぁ、がっはっはっはっは
  ジヴ:(うおおおお、世の中のカップルがにくいいいいい
  GM:馬車組合受付「あんたも早くイイ人見つけるんだな!(肩バンバン
シニーク:「ははは…ありがとうございます(苦笑
 リュー:(うわ、中途半端にいいやつで殺意がわく<受付
  GM:とりあえず、聞きたいことは以上?
シニーク:「そのなかに目立つ人はいませんでしたか?
シニーク:(いたらいたで困るなぁ
  ジヴ:(受付:そういや幼馴染の巨乳メガネっ娘が一人いたな
  GM:(外見で幼馴染って見破るのはどうかと思いますぜ、旦那w
シニーク:(別の意味で目立ってる人とかいそうだ
  ジヴ:(萌え要素詰め込みすぎて食傷気味の例を出してみました(ぇー
  GM:馬車組合受付「目立つって言われてもなぁ、俺もそんなにじろじろ見てるわけじゃねぇし……
レツオウ: (あぁ!?言いたいけどその場にいないからイエナイw
  GM:馬車組合受付「第一、カップルの女性ってのはほら、みんな綺麗になっちまってるからなぁ、どういうわけか(苦笑)
シニーク:(あー、直球で聞けばよかったのかも
  GM:(あ〜、巨乳なだけですが?w
シニーク:(うむ、ここで時間食ってもシャーナイ!
シニーク:(というかいい案も思い浮かばんでな!
  GM:馬車組合受付「あ〜、目立つって言えば、やたら喋り捲るテンション高めの男はいたなぁ
シニーク:(うむ
シニーク:(テンション高め…
  GM:ま、そんな感じで、場面移しましょうw

    てなわけで肉屋さんでの聞き込みです

〜〜 肉屋:リュー&タツミ(ロボ) 〜〜
 リュー:ういうい
  GM:んじゃ次、肉屋〜、リューさんとたつみさん〜
シニーク:(役立たずは端っこでぽんやりしてよう
 リュー:(ロボタツミとリューですなw
 リュー:(確か肉屋で働いてたんよね?
  GM:タツミ「サァマイリマショウ りゅーサン
 リュー:(こわ!?w
 リュー:(タツミこわ!w
  GM:(女の娘がロボはかわいそうですw
 リュー:(ペナルティですからw
  ジヴ:(タツミ:脱ぐロボー
  GM:(わたしの中のウッディが、手加減してやれと叫ぶので、こんなペナルティw)
 リュー:(w
 リュー:(で、肉屋は働いてたんだっけ?
  GM:ええ、身寄りがなくて、肉屋に住み込みで働いてるんですよ
  GM:タツミ「ナニカ テガカリガ ミツカルト いい デスワネ りゅーサン
  ジヴ:(うわぁコレいてぇ(ノ∀`
 リュー:「タツミさん、なにかいつもと違いません?
  GM:タツミ「アラ いやデスワ ナニモ カワッテイルツモリハ ゴザイマセンノニ
 リュー:(タツミンが壊れ脱いだー
  GM:タツミ「ソンナニ ワタクシ オカシイデスカ?
 リュー:「……いえ、まだがんばれば修正できる範囲ですから
  GM:タツミ「シュウセイ……デスノ……?
 リュー:「方向性の修正、ですね
シニーク:(そんな大人、修正してやる!

    タツミロボ好評の様子

 リュー:(で、肉屋は冒険者の店の常連でしたっけね?
  GM:いいえ、全然
 リュー:(違うのかーw
 リュー:(んじゃ直球勝負のほうがいいかなw
 リュー:「こんにちは
  GM:で、こんにちは〜と言ってから、しばらくして、老けたおばちゃんが顔を出します
  GM:おばちゃん「アラいらっしゃいませ、何にしましょうか?
  GM:(お店には、コロッケやらトンカツやらがずらずら並んでいる
 リュー:「ワタクシ、チャ・ザ神殿に仕えておりますリュクラナ・キドフェイトと申します。はじめまして
  GM:おばちゃん「あらあら、これはご丁寧に。で、その神官様が何の御用でしょうか?
 リュー:「こちらで働いているユーリカさんの婚約者のニューゴウさんから神殿のほうに依頼がありまして
  GM:「あら、神殿で、ウチのユーリカちゃんを探してもらえるんですか!!
 リュー:「ユーリカさんがいなくなったので心配だ、と
 リュー:「えぇ、奇特な男性です
 リュー:「で、不肖ワタクシが探す手伝いをさせていただこう、と
  GM:おばちゃん「(奥に向かって)あんた! チャザ様がユーリカちゃん探してくれるんだってさ!!
 リュー:(チャ・ザはさがさねぇ探すのは神官だ!w
  GM:(おばちゃんその辺勘違いしやすいのさ!
  GM:おっちゃん「(奥から出てくる)そりゃまぁ有難いなぁ、なんまんだぶなんまんだぶ
 リュー:「(苦笑)で、探させてはいただきたいのですが
 リュー:「なにぶん、手がかりが少ない状況でして……
  GM:タツミ「ナニカ ゴカイ サレテイル ヨウデスワヨ、ヨロシインデスノ?
 リュー:「まぁ、誤解も交渉のうちでしょう(小声
  GM:タツミ「りゅーサンガ ソウ オッシャルノナラ、オマカセ シマスワ〜
シニーク:(ロボロボしい(ノ_・。
  GM:(語尾がロボじゃああんまりですものw
  GM:おっちゃん「それがはぁ、こっちも突然のことで、何がどうしてこうなったんだか……
 リュー:「(向き直って)ユーリカさんがおられなくなったときの状況をうかがいたいんですがよろしいですか?
  GM:おばちゃん「あたしたちが聞きたいぐらいですよ。いつも通りに早めのお昼休みで、でかけたと思ったら、それっきり帰ってこないんですから!
 リュー:「ふむふむ
 リュー:「昼ごろでかけた、といわれますと、2日前の昼ですか?(いなくなったの2日前だったよね?
  GM:おばちゃん「いっつもアタシ達に心配かけないようにしてるあの娘が連絡ナシにいなくなるなんてありえないんですよ、全くどこでどうしていることやら……
  GM:(んにゃ、いなくなったの昨日の昼から
  GM:(ちなみに今、夕方くらいね
  GM:おっちゃん「わりぃ男にでもひっか
 リュー:(おりゅー?
  GM:おばちゃん「馬鹿だねぇ、あの娘が、ゴウちゃん以外に目を向けるわけないだろう?!!
  GM:(おっちゃんまともに喋らせてもらえませんw
 リュー:「そんなに仲がおよろしかったんですか(しみじみ
  GM:おばちゃん「ゴウちゃんも、兄貴と違って、堅気で真面目な人間だしね、こっちも安心ってもんだ!!
  GM:おばちゃん「なんてったって、お向かいってのがイイね、嫁に出してもいつでも会える(がっはっは
  GM:おっちゃん「ってお前、今行方不明なんだからそんなこと言ってもしょうがないだろ
 リュー:(おばちゃんががっはっは?w
  GM:(下町のおばちゃんこんな感じで笑わない?<がっはっは
 リュー:(昨日の昼にここの店からいなくなった。ニューゴウが消えた、と認識してるのはいつだっけ?
  GM:(昨日の午後から店に顔を出してない……といってた筈ですが?
 リュー:(ニューゴウ、たった1日で冒険者の店か……?
  GM:(毎日毎日マメに会ってた相手ですよ?
 リュー:(なるほw
  GM:(丸一日良く我慢したとw
 リュー:「兄貴と違って堅気、とおっしゃいますとどういうことでしょう?
  GM:おっちゃん「いや、これの言うことは気にしないでくだせぇ、別に兄のほうも悪い奴じゃないんですよ
 リュー:(肉屋に帰らずいなくなったんならこっちに手がかりがある可能性は少ないなぁ
  GM:ってことで、パン屋編行ってみよっか〜

    ここで強引に場面転換

〜〜 パン屋:ジヴ&ヒューゴ 〜〜
  GM:ジヴさん、ヒューゴさん、出番ですよ〜
  ジヴ:おー
  ジヴ:というわけでパンヤにきたぜ!
ヒューゴ:(その前に・・・
ヒューゴ:(パン屋がニューゴウさんの家でしたっけ?
  GM:んっと、家とは別にお店がある。といっても、店の裏に家があるのですがw
ヒューゴ:(アイアイ
 リュー:「あら、そこがパン屋?(はぁ〜い、と手を振る(パン屋の向かいが肉屋っぽいしw
ヒューゴ:「こんちわ〜
ヒューゴ:「(とりあえずお店の中へ
  ジヴ:「よー(パンをがめながら手をふる
  GM:ニューゴウ「どうぞどうぞ、ただのしがないパン屋ですが(苦笑
 リュー:(がめんなw
  GM:ジヴさん、SUNチェックw
 リュー:(SANじゃなかったっけ?w
  GM:(失礼、SANチェックw
シニーク:(ナンダナンダw
  ジヴ:(ころころ)6
ヒューゴ:「へえ〜、色々なパンがあるなぁ
  GM:(んとね、持ってるパンなんですが『幼女の形』をしています。しかも、半裸
ヒューゴ:(・・・・?
 リュー:(元ネタ:クトゥルーの呼び声という古典TRPG、SANというのは人間の正気をあらわし、SANチェックに失敗すると狂気に近づく
 リュー:(類似:SANをかえせ!SANは人間だ!
  GM:(りゅーさん解説感謝
ヒューゴ:「・・・ジヴ、そのパンは何だ?
  ジヴ:「うまいぞ、食ってみろ(会心の笑み
ヒューゴ:「食えって言われてもなぁ・・・・
  GM:ニューゴウ「すいません、それは一応売り物ではないので……(汗)
  ジヴ:「おやソウナノカイ(ガリガリ
ヒューゴ:「ああ、すまね・・・ジヴ、戻しとけよ
  GM:陰気な男「(店の奥から)……遅いぞ……ゴウ……
  GM:ニューゴウ「ああ、ごめんよ、兄さん
  ジヴ:(兄がいたのか
ヒューゴ:「・・・(兄弟なのにイメージちが・・・わないのか?・・・
 リュー:(肉屋曰く「堅気じゃない兄」w
シニーク:(兄弟なんてそんなもんですよ…
  GM:出てきた男、ガリで、目にクマが出来るくらい顔つき悪いですが、体型や顔は良く見ると結構似てる
  ジヴ:「見るからに、だな(ボソ
  GM:(弟は、ひょろっとしたタイプなんですね
ヒューゴ:「まあな(ボソボソ
  ジヴ:「ていうか怪しすぎてどうもな(ボソボソ
ヒューゴ:「何か手がかり出たりしてな(笑)(ボソボソ
  GM:ニューゴウ「ちょっとユーリカの件で冒険者の方にお願いしてきたところなんだ、(二人に向かって)紹介します、兄で、この店の職長のコレツです
ヒューゴ:「依頼を受けたヒューゴだ、よろしくな
  ジヴ:「すいませんお向かいさんのことで少々うかがいたいことがあるんですが
  GM:コレツ「(二人をじろっと見て)フッ……男か……
ヒューゴ:「女が良かったのかぁ?w
  GM:コレツ「当たり前じゃないかッ!!
  GM:コレツ「……まぁ、よろしく頼む……あいつには罪がないからな……
ヒューゴ:「ああ、仕事はきっちりやらせてもらうぜ
  ジヴ:「おいコレ大当たりじゃねぇのか(ボソボソ
ヒューゴ:「動機が解らんのだが・・・(ボソボソ
  ジヴ:「いや、ただの女好きの馬鹿かもしれん・・・(ボソボソ
ヒューゴ:「ア〜
  GM:コレツ「男なんて何の参考にもならんッ!! わが芸術をより高みへと昇らせるためにも、女の身体はどれだけ見ても見たりんのだッッ!!!
ヒューゴ:「・・・・俺も当たりに思えてきた(ボソボソ
  GM:(あたりを見回すと、パンで作った女性像がいくつも飾られたりしているw
  ジヴ:「いやぁ、あの幼女のパンは素晴らしい、あの曲線美、思わず見とれてしまいましたよ(しれっと
  GM:コレツ「(褒めるジヴの目をじっと見つめる)
  GM:(ころころ)6
  ジヴ:(なんかあやしい判定キタコレw
  GM:コレツ「ハッ、俺に取り入ろうとおべっかを使っても何も出んぞッ!! 出直してこいっ!!
  ジヴ:(チィ!
  GM:(露骨に怪しいおべっか使うから〜w
  ジヴ:「俺はダメだヒューゴいけ、褒めまくれ(ボソボソ
ヒューゴ:「ええぇ〜・・・・お世辞は苦手なんだが(ボソボソ
ヒューゴ:「これって、コレツさんが作ったのか・・・・?
  GM:コレツ「……ああ、俺の可愛い作品たちだ……だが……だがまだリアリティがたりんッッッ!!
  GM:ニューゴウ「ではお話も弾んでいるようですので、わたしはいったん家に戻りますね〜(逃げ
ヒューゴ:「あ!
  GM:(スイッチの入っちゃったお兄さんは苦手らしいw
  ジヴ:「自体悪化した〜(ボソボソ
ヒューゴ:「此処まで出来てりゃじゅーぶんリアルなんじゃあないのか・・・?
 リュー:(GM〜
  GM:(はいな〜
 リュー:(向かいの家なら肉屋探索終わってそっちいっていい?
  GM:(もうちょっとしたらいいよw
 リュー:(むいw
  ジヴ:「俺リュー呼んで来るから耐えろ!(シュタっと手あげてリュー呼びにいく
ヒューゴ:「・・・・(まじかよ
  ジヴ:コイツの弱点は女だと俺のスカウター告げている!
シニーク:(あったまいーw
  ジヴ:(ヒューゴがんばれ(´∀`
  GM:コレツ「フンッ、これだから素人は困るッ いいか、ここの太ももをみろっ、どうしても膨らみすぎて、あの30代の女性特有のむちむちとした感じがちっとも出ておらんッッ!!
ヒューゴ:「(後でギャフンと言わせてやる・・・
ヒューゴ:「パンってのはフカフカしてるもんなんじゃ?
  ジヴ:(しかし、彼はこの後ギャフンと言った人間を見ないまま生涯を終えるのであった・・・まる
  GM:コレツ「こっちの15歳の少女像もそうだっ、二の腕の肉のついてないあのすっとしたビビットな感じが全く表現できてないんだァァァァツ!!
  ジヴ:(やべぇ、逃げて大正解だ・・・コレ・・・w
ヒューゴ:「汗
ヒューゴ:「筋肉が無いんだから当然ッチャ当然なんだけどなぁ・・・・
  GM:コレツ「ああそうだ、お前の言うことももっともだ、だが俺は女性像を作るのを生きがいとしているが、家のパン屋は継がなくてはいけない……お前ならこの矛盾をどうするッ!!!
ヒューゴ:「・
  GM:「パンで女性像を作るしかないじゃないか……
ヒューゴ:「・・・それでパンで女性像をねぇ・・・
  GM:コレツ「だからッ……だから俺はッ……とても像を作るのに向いてないパンで……俺の女神を作るしかなかったんだ……
  GM:(と。しゃがみこんで、頭を抱えながらさめざめと泣く兄であった
ヒューゴ:「カンペキに出来りゃ
ヒューゴ:「バカ売れしそうだけどなw
  GM:(事実一部好事家の間でこの店は有名だったりするw
ヒューゴ:(なるほど
シニーク:(たしかに堅気じゃぁないねぇw
  ジヴ:(こええーこいつこえーw
ヒューゴ:「それで?今までこんだけ作ってて
ヒューゴ:「完全なモノへのヒントとかは見つかったのかい?
  GM:コレツ「……いや、まだ……模索の段階だ……だが、最近ひとつ考えることがある……
ヒューゴ:「それは?
  GM:コレツ「……店の中を見ても……分かるだろう……今まで俺は……手当たり次第に……色々な女性をモデルに……パンを作ってきた……
  GM:コレツ「だから……テーマをひとつに絞り……いくつもいくつも……同じ女性のパンを……作り続けてみれば……何か……見えるかもしれない……と

  GM:(そろそろジヴさんかえってきてい〜よ〜
  ジヴ:(困ってるヒューゴが楽しいのに・・・w
ヒューゴ:「・・・・・その女性ってのは?(やっぱアタリか?
  GM:コレツ「……まだそこまでは……考えてない……
ヒューゴ:「(ハズレか)ふ〜ん
  ジヴ:「やぁやぁ、最高のモデルをおつれいたしました(リューつれてくる
  GM:コレツ「だが……弟の結婚は……いい機会だったかもしれない……
 リュー:「え?なになに?(手にメンチカツ
  GM:コレツ「あの子は……ゴウにはもったいないくらいの……イイ女だ……
 リュー:(うっわ、そういうキャラかw
ヒューゴ:「リュー姉・・・そのメンチカツは・・・?
  GM:タツミ「オジャマイタシマスワ〜
  ジヴ:「イヤイヤ、お向かいさんもいい味出してるぜ(モグモグ
ヒューゴ:「ってジヴ、お前今日食いまくってないか・・・?
  GM:タツミ「ホントウニ コノ はむカツモ じゅーしー デスワー
  ジヴ:「キノセイだ(モグモグ
  ジヴ:(やばいタツミロボ熱い・・・w
  GM:(そう?w)
レツオウ: (本人力いっぱい嫌がってましたw
  GM:(嫌なら早く来る様に言ってくださいw
レツオウ: (いや、だから朧さんは研修旅行中ですってw
ヒューゴ:「御前等、向かいで何もらって来てんだよ・・・・(脱力
 リュー:「このひとがお兄さん?(小声で
  GM:コレツ「(くいっと顔を上げる)…………モデルになってくれッ!!
 リュー:「タツミさん、出番ですよ
ヒューゴ:「そうらしいけど・・・強いぞ(ボソボソ
 リュー:(速攻で振るよw
  GM:コレツ「(あごに手を当て考え込む)ん〜、二人とも、凄く筋肉がついているな……やはり、モデルにするなら戦女神をモチーフにして……(ぶつぶつぶつぶつ)
 リュー:「さっき肉屋さんでカタギじゃない、っていわれてましたよ(小声苦笑
 リュー:ん?
  GM:タツミ「アラ イヤデスワ もでるナンテ ワタクシニハ トテモツトマリマセンワー
 リュー:ロボだw
  GM:コレツ「ちょっと後ろを向いてくれ(ジーッと見つめたまま)
  GM:タツミ「ハイッ(思わず)
 リュー:「タツミさんにまかせます
  GM:コレツ「(リューに向かって)あんたもだ、早くしてくれ
 リュー:「むぅ(しぶしぶ
  ジヴ:「おもしろくなってきたな(ボソボソ
 リュー:「おもろくない(ボソボソ
ヒューゴ:「面白いのは良いが、肝心の手がかりは見つかりそうも無いんだが・・・・(ぼそぼそ
  GM:コレツ「むぅ、素晴らしい筋肉のつき具合だ……今まで付き過ぎた筋肉は美を損なうと思っていたがこういう美の形というのも……
  GM:「しかもお誂え向きにものすごく体の線と肌を見やすい服ときている……まさかモデルになるためにこの店に来たのか……?
 リュー:「え?え?w
ヒューゴ:「自業自得だw
 リュー:(なにこの人!?w
  ジヴ:「ごらん、アレが筋肉が頭脳を越えて物事を解決する瞬間だm9(´ー`
ヒューゴ:「解決してないぞ
  GM:コレツ「素晴らしいっッ!!! インスピレーションが沸いてきたゾォォォォォォ!! あんた達!! 明日もまた来てくれ! 報酬は今払えないが、あんたら二人はパン食い放題だ!!
  ジヴ:「細かいことは気にするな、今のうちに家捜しと行こうじゃないか(ボソボソ
  GM:(家探しするの?
  ジヴ:(そりゃ当然
 リュー:(ゴウちゃんにでてきてもらってw
  ジヴ:(一番障害になりそうな人間がリューにかかりきりだしね
 リュー:(弟公認家捜しw
  GM:とりあえず、インスピレーションの沸いたおにいちゃんは、そのままパン工房へ飛び込んでいきましたw
  ジヴ:うっし!ニューゴウさんに許可もらって家捜しとまいりますか
  GM:まぁ、探すのはいいけど、具体的にどんなのを目標にして探すの?
  ジヴ:恐怖の失踪巨乳女の遺留品を

    そんなところで、リューさんタイムアップ
    仕方がないので、パン屋のパートをここで切って、レツオウさんの出番です

〜〜 スラム街:レツオウ 〜〜
  GM:言っとくけど、ここまで話し進まないとは思わんかったわい!w
  GM:で、レツオウさんところが、話し進める最後の砦w
レツオウ: (はいw
  GM:えーっと、裏社会に聞き込みでしたっけ?
レツオウ: (です
  GM:どんな風に聞きます?
レツオウ: (こっちの質問に対して答えるでいいですよ。NPC増えると管理が難しいでしょう?w
  GM:いあ、そういう意味でなくて、質問する内容
レツオウ: (あぁw
  GM:レツオウさんとこの裏社会メンバーなんて、恐ろしくて出せないw
  GM:今の見ても分かる通り、ちょっと気を抜くと、奇人変人大集合になっちゃうw

    おっかしいなぁ、最初シナリオ考えたときは、NPCに個性がなくて、ちょっと困ったくらいなのにw

レツオウ: 「彼女の容姿を伝えて)この町から出て行ったかどうか知りたいんだが
  GM:「そいつはどっかの大物の娘かなにかか? そうでもなきゃあ流石にこの大きな街の中から出て行くのをチェックなんてしてないさ(答え)
レツオウ: 「そうだな、情報どおりなら目につくかと思ってな
  GM:「世の中の男が全部巨乳を気にすると思ったら大間違いさ♪


  GM:と、言うわけで、思いっきり空振ったレツオウさんが、帰り道を歩いていると(強引)
レツオウ: (うぉw
レツオウ: (帰されたw
  GM:(まだ聞きたいことありました?
レツオウ: (んーまぁ、いいですw
  GM:ミーシャ「あ…詩人さん……
レツオウ: (ぶ・・・
  GM:(嫌でした?
レツオウ: (ま、まぁGMには逆らえませんw
レツオウ: 「おや?どうしたこんなことろで
  GM:(とりあえず、この娘は、かなり本気で『自分が』萌えるようにやってますよw
  GM:ミーシャ「わたしは……いつも通り花を売ってるんです」
  GM:手に持った籠にはまだ花が一杯
レツオウ: (ス、スラムの通り?w
  GM:(いや、流石に表通りに出てからですよ。スラム街に酒場は繋がってないはずw
  GM:そして今日は、頭に花をつけてない
レツオウ: (ふう・・・えぇい・・ままよ・・・
レツオウ: 「ふむ・・・1輪いただこう
  GM:ミーシャ「ありがとうございます、1Gです
  GM:(と、飛び切り大きくて綺麗な花を選んでくれる
レツオウ: (絶対外野にちゃかされるーーーーw
  GM:外野、聞いてないと見たw
レツオウ: 「(受け取って頭につけて)何か足りないと思って・・な
レツオウ: (ちゅどーん
  ジヴ:|_・)ごめんこっそり行方を・・・
シニーク:(もはや、何も言うまい(´ー`)
レツオウ: (・・・なんでここで反応するんですかー!w

    レツオウさん、南無〜←主犯

  GM:ミーシャ「(顔を真っ赤にして)……あ……ありがとうございます…………ウッディさんと同じことしてくれるんですね…………(ほろりほろり)
  ジヴ:(うわー、これはやばいな・・・このキャラは・・・w
  GM:ミーシャ「あ、こんな……泣くつもりなんかなかったのに……(ぽろぽろぽろ)
レツオウ: (反応に困ってます;
  ジヴ:(花全部こうたれー
  GM:(ウッディと同じ……ってとこには無反応なわけねw
レツオウ: (ん・・・と
レツオウ: 「そうか、軽いだけかと思っていたが、分かってるようだ、な
レツオウ: 「しかし、あいつとはどうやって知り合ったんだ?(予想はつくけど
  GM:ミーシャ「ウッディさんいつも女の人に渡す花束を一杯買ってくれて……そんな時は必ず1輪わたしの頭に挿してくれるんです……
  GM:ミーシャ「初めて挿してもらったとき、問屋さんに売り物に手を出したと思われて怒られちゃって……2回目のときにそのことを話して断ったら、問屋さんまで行ってくれて……
  ジヴ:(ぐほあ〜やべ〜、この子クレ!
  GM:ミーシャ「『この子が挿してる花は、俺っちが買ったんだから、これから2度と文句を言わないでやってくれや』って問屋さんに言ってくれたんです……
レツオウ: (はーいGM現在の時刻を教えてください>SW内
  GM:(大体夕方
  GM:そこでミーシャはまたぽろぽろと涙をこぼします
レツオウ: (もう・・・どうなっても知らない・・・
  GM:ミーシャ「ウッディさん……もう会えないのかなぁ……(ぼろぼろぼろ)
レツオウ: 「っ、今なんと言った?
レツオウ: 「やつはただ仕事で出たんじゃないのか?
  GM:ミーシャ「え? あ、その、ごめんなさい、ウッディさんに内緒って言われてたのに(おろおろおろ)
レツオウ: 「何を言われたんだ?教えてくれないか、あいつの力になれるかもしれん
  GM:ミーシャ「いつもお花を買ってくれたあとに、『失敗しちまったぜぇ』って言いながら顔を出してくれるんですけど、昨日はちょっと様子が違ったし……
  GM:ミーシャ「ウッディさん、あぶないんですか?」
レツオウ: 「まだ、なんともいえんが、その後どこに行ったか分かるか?
  GM:ミーシャ「いつもは一人でお花を買っていかれるんですけど、昨日は女の人と一緒で……ものすごく慌ててて……花束をその綺麗な女の人に渡しながら、まるで駆け落ちみたいに急いで西門のほうに……
  ジヴ:(あら、西門当たりだったのか・・・
  GM:「そして、『カワイ娘ちゃんと一緒だったのは、内緒にしといてくれよ』……って(ぼろぼろぼろぼろ)
レツオウ: 「そうか。ありがとう行ってみるよ。
  GM:ミーシャ「もうお花買ってくれないんでしょうか……ものすごくいいお得意様だったのに……
レツオウ: 「心配するな、首根っこ掴んで連れてくるから
  ジヴ:(お得意様としかオモワレテナカッタノカw
シニーク:(問屋さんまでいってくれるひとですから流石にw
レツオウ: 「後、泣いてたら花は売れないぜ?笑顔笑顔、(って言って走って西門に
  GM:わ、なんか最後にかっこいい台詞言っていきましたよ?w
  GM:天性のタラシですね?w
  GM:って感じで、今日はお開きです〜

    そんなこんなで、話がほとんど進まないまま、第3週に続くのでした(涙)
    この時点で、リューさんが前回気付いた「彼女は薬草探しに行った」という話は忘れ去られかけてると思われますw
    おかげでシナリオ変更せずにすみました(裏話)