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GM では、第0話のBパートを始めます。
GM ここはアレクラスト大陸の(以下略
外野のシルヴィ (略されるとわからないぃ・・・
GM Aパート(他のメンバーの導入)の冒頭と同文w
GM さて。魔術師のエィミさんは、まだ『真紅の風亭』には登場していません
GM ここは魔術師ギルド。国王リジャールがかつて冒険者だった頃、彼の右腕として活躍した大魔術師カーウェスが、最高導師をつとめる、別名賢者の学院オーファン校
GM そんな魔術師ギルドで、エィミは何をしていますか?
エィミ 「すぴよすぴよ」
外野のシルヴィ (寝るな〜!)
GM Σ寝てる!?
GM えー……今日も今日とて授業をさぼり、庭の芝生で熟睡しているエィミさん
エィミ 「……あー!ミスリルよ!ミ・ス・リ・ル!!!……ぐぅぐぅ……あぁぁあん!!!」(寝言)
GM Σまた変なキャラが生まれちゃったよ、神様!
GM そ、そんなエィミさんの顔に、バシャーンと水がかけられます。鼻の中に、容赦なく侵入してくる水
エィミ 「(びしょびしょになったブロンドをかき上げつつ)ちょっと!あたしのミスリル返して!!」
GM そんな、まだ寝惚けているエィミさんを……
エィミ いや、寝惚けてないが
GM 素!?
エィミ 授業さぼっていたのをボケて誤魔化してるw
GM なるほどw まあ、そんな怪しい言動の女性魔術師を指差して、ケラケラ笑う、1人の幼女
外野のルップ (ひょっとしてw
外野のシルヴィ (たぶんそうだ・・・
GM ああ。ついにあの悪魔は、ここにも現れてしまったのだ
エィミ 「(目がホシヒュウマ)女子供だからってあたしの金儲けの夢を潰した罪はでかいでぇぇぇぇ!」
GM 幼女の顔は、エィミもよく知っています。名前をファムといいます
エィミ ん? 顔なじみの設定?
GM そうです。魔術師ギルドの幼等部で勉強を習っていて、学院中を恐怖に陥れる、無邪気な悪魔
GM 在学中に、ファムの悪戯に遭遇しない生徒はいないと言う
GM そんなファムが、ひとしきりケラケラ笑った後
GM ファム:寝てちゃ立派な大人になれないぞ! 別にいいけど! どんまい!
GM エィミの肩をバシバシ叩きます
外野のシルヴィ (ファムの口癖はどんまいか
GM そして、上半身を起こしたエィミの膝の上に、どっかりと腰をすえます
エィミ 「……(ボソボソ何やら詠唱中)」
GM ファム:エィミ! 先生の弁当にカエル入れたら、寝込んだ! 授業なくなったから遊んで!
エィミ 「<ティンダー>(ぼっ)」
GM ファム:おー!? 魔法か! 魔法対決か! 負けないぞー!
GM ファム:<ティンダー>!(ぽむ)
エィミ 「あああああ、こら! 手加減を覚えないと死人がでるわよあんた!!!(髪の毛ボーボー)」
GM 彼女はこの魔術師ギルドで『恐怖をふりまく悪魔』という称号だけでなく、5歳にして古代語魔法を会得しているという、天才児なのです
GM ただ、使い道に誤りが多々あるのはご愛嬌w
外野のシルヴィ (なんかますますこわいよ・・・)
エィミ 世界平和の為に不意打ちで殺しておこう
GM Σ
GM まあ、ファムはエィミ姉ちゃんに遊んでもらって、ご機嫌の様子
GM そこに、1人の男が現れます
エィミ 「キャーキャー(髪を燃やしながら走る走る)」
GM 男:こらこら、ファムちゃん。悪戯に魔法を使っちゃいけないぞ
エィミ 男性に燃えた頭でタックル
GM 男:ぐはぁぁ! あつい! あーつーいー!!
エィミ 「説教はあとでー! ケーーーーーーシーーーーーーーーてーーーーーーーーーー!!」
GM とまあ、こんな光景を見たらファンが卒倒しそうなほどの美形さんです
GM ファム:消すぞー! とーう!(ドロップキック)
GM ドカッとふっとばされたエィミは、池にぼちゃん。火は消えました
GM 男:大丈夫かい、お嬢さん(エィミに手を差し伸べる男)
エィミ 「さぁ どうかしらねぇ(焦げた髪を抜きながら)」
GM 彼はこの賢者の学院で、幼年の部を担当している教師、正魔術師ベルデンガルストです
エィミ 顔合わせは始めて?
GM 長いので、みんなには「がるるん」と呼ばれて親しまれてます
外野のシルヴィ (濁点がついてるからかわいらしくないw)
GM 美形なのと、自宅が金持ちなので有名です。エィミも知ってはいますね
エィミ 向こうは知らないのね?
GM がるるん:知らないはずはありません。。あなたのような美しい女性を……(ごまかしの極上笑み)
エィミ 「嘘。あたしは生まれつき、痛みも熱さも冷たさも感じないのよ。それを知らないでその言動は、お互いに初見ね」
GM そんな設定が!?
GM がるるん:ただ私は先日、魔術の研究に失敗してしまい、記憶が一部欠如してしまいうんたらかんたら……
エィミ 「まぁいいわ。皮膚は燃えてないみたい」
GM がるるん:……というわけで、お茶でもどうですか? 私の生徒がご迷惑をおかけした、お詫びに
GM ファム:おー! デートか先生! やるな!
エィミ 「貴方、びしょびしょに濡れた女性へのお誘いがそれ? ばっかじゃない?」
GM はい、バカですw 高い知力とセージ技能を、間違った方向に使っているようです
エィミ つーか エィミは顔中傷跡だらけなんだがなぁw
GM そうなんですかw
エィミ 設定書いて送るべきだったなw
GM まあ、これでわかったのでOK
GMちなみにがるるんは、そんなの気にしません。バカだから
エィミ 納得
外野のシルヴィ (バカの一言でなんでも解決させるな〜!w)
エィミ 「で、なに? いつまで濡れ濡れの女の子を鑑賞してるわけ?」
GM がるるん:これは失礼しました。失礼のお詫びに、我が家へ来ませんか?(唐突)
GM がるるん:清潔なタオルと、暖かいお風呂をご用意しますよ
エィミ 「……ファム」
GM ファム:なんだねーちゃん?
エィミ 「がるるんのおうちで鬼ごっこよ♪」
GM (何を突然!? この場合、ファムの答としては……)
GM ファム:おー! たくさん壊した方が勝ちなー?
GM それを聞いて、青ざめるがるるん
エィミ 「もちろんよ♪ それじゃがるるんの家まで競争よーいどん!」
GM ファム:どーん!(だだだだ)
GM がるるん:ああ〜! まちたまえ、きみたちぃぃ!
エィミ 「早くお風呂沸かしてぇ〜ん(はぁと ういんく ダダダダダダ)」
GM がるるん:(ドキッ)も、もちろんだともー!
GM さて、所変わってがるるんの自宅。オーファンの高級住宅街にある、なかなかの大きさの一軒家です
GM 玄関の前で水をまいていたメイドが、「あら、おぼっちゃま。お客様ですか?」
GM がるるん:うむ。大事なお客様だ。急ですまないが、すぐに風呂を沸かしてもらえるかな? あとお菓子とお茶だ
GM メイド:かしこまりました
GM 玄関が開くなり、突入するファムw
エィミ 「できれば幼児用殺虫団子とかあると助かるわね(ボソ)」
GM Σ(おそろしいことを、しれっと……)
GM タタタタター……がちゃーん ! がしゃんがしゃん!
エィミ 「あらあら。あたし負けちゃうわ☆」
外野のシルヴィ (状況が目に浮かぶようだ・・・)
GM 「キャー! 何この子!?」「や、やめなさいキミィ!」という声が、屋敷の中からw
GM ファム:ファムが誰かと聞かれたら! ファムはファムだ! 請求は『真紅の風亭』にするがよいー!!
エィミ (爆笑)
外野のシルヴィ (GMが一人で盛り上がっている・・・)
エィミ 冒険始まるとGM暇だから、許してやれw
エィミ 「ファムがおもちゃに夢中な内に、体を看たいわ。悪いけどお風呂急いでくれる?(耳元で囁く ふぅ〜)」
GM がるるん「(ドキーン)は、ははははい! すぐにでも!!
GM (中略)とてもいいお風呂でした
GM お風呂から上がると、居間には温かいハーブティーと、焼き立てのお菓子が用意されています
エィミ 「小さな火傷くらいかしらね。まぁ1週間もすれば綺麗になるわ。ハサミあるかしら?」
GM がるるん:はさみですか? どうぞ
エィミ 「(窓を開けて髪を切り捨てながら)お世話になるわね。しかし物好きねぇ、あたしみたいな傷物ナンパするなんて」
GM がるるん:何を言いますか。あなたの心の美しさは、はっきりと私の心に映っていますよ(キラーン)
GM ファム:おー。先生のいつもの台詞が出たー!
GM がるるん、慌ててファムの口を押さえます
エィミ 「(これでしばらくお金には困らないわねw)嬉しいわぁ〜(はぁと)そんな事言われたの初めてよ……ぐすぐす;;」
GM がるるん:は……はは。お、お茶をどうぞ(ドキドキ)
エィミ 「頂きます……(席へ戻ってハサミを返し ほろりほろり涙をながしつつ御茶をすする)」
GM がるるん:さあ、ファムちゃんもどんどん飲みなさい
GM がるるん:(ファムを優しい目で見つめ)……子供っていいですよね。純粋で、まっすぐで……。エィミさんは、子供ほしくありませんか?(キラーン)
エィミ 「あたし……子供できる体じゃないかもしれないの……(涙を流しつつもちろん……でもないか やったことないし)」
GM がるるん:こんな子が欲しいですね(ファムをうっとりと見つめ、エィミの話は聞いてない)
エィミ 「(きぃてねぇーなこのオヤジ)そうねぇ、やっぱり憎めないわよねぇ(ニッコリ イツカコロス)」
GM そんな会話を交わしつつお茶を飲んでいると、ゆったりと時間は過ぎていき、やがて夕方になりました」
GM ファム:お。もう帰らないと。母ちゃんが寂しがってる(立ち上がる)
GM がるるん:それではエィミさん。また明日、学院で(キラーン)
エィミ 「えぇ、色々とご馳走になりました。またね☆(ウィンク)」
GM 帰りがけ、メイドが「かわいそうに……あの魔術師さん」といった目で、エィミを見つめていたりいなかったり
エィミ 「(なんだよ、ここまできて追い返すのかよ泊めてけよ。怒)」
GM (Σこわっ)屋敷を出ると、ファムが立ってます
GM ファム:エィミも帰るのか?
エィミ 「えぇ。やっぱ傷物の体は好みじゃないのかしら?」
GM わかんない! じゃあウチに来い! 母ちゃんのメシ食わせてやる!
エィミ 「そうさせて貰うわ。今から友達の家に突然やっかいになるわけにもいかないし。……神殿は出入り禁止だしorz」
GM (神殿で何したんだ!?)
GM ファム:今日からエィミねーちゃんも『じょうれんさん』だな! よかったな!
エィミ 「これでって週4で通ってるでしょ!(ぐりぐり)」
GM ファム:おー! そんなにかよってたのか! 『つう』だなエィミ!
エィミ 「……ファム もっとしゃきっとしないとどっかのエロにぃと同類になるわよ……」
GM ファム:母ちゃんがな、なんか『明日は常連が何人もできる気がする』って言ってたぞ
エィミ 「あら? ティオラさんのカンは結構当たるのよね……。明日はねらい目ね……金持ちでがるるんよりちょっと頭が良ければ越したことは無いわ……ウフフ」
GM 明日常連になる連中に金持ちがいないことを、エィミはまだ知らないのであったw
外野のシルヴィ (たしかに、金持ちはいなかったなぁw)
外野のルップ (文句ならシーフギルドにw)
エィミ 「あたしが1番乗りよ!(ダッシュ!)」
GM そうして2人は、夕闇の盛り場に消えて行くのであった


そして、第0話Aパートにつづく