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GM それでは、第1話中編を開始しましょう。前回は2階で何かが割れる音がし、行ってみると依頼人ノードさんの息子ジン君が誘拐された!?、というところで終わりました。皆さんの現在地は、エアルとレフィが2階。リュウとルーニー、リイザが1階にいます

レフィ それじゃあ、捜索開始か
エアル 「一体これはどういうこと?」
ルーニー 絵は変化なし?
リイザ 愚直に見張ってます
GM 絵を見張っていましたが、何も起こりませんね
レフィ 「泥棒どぉ〜こぉ〜?」
レフィ やることは・・・ベッドの調査と窓の外の木の調査と窓の割れ方の調査か。とりあえず手近な割れた窓の調査いいですか?
GM どうぞ
レフィ (ころころ)14。出目はよし
GM ガラスは内側、つまり廊下の床に散らばっています。あとは窓枠に泥がついていますね。足跡の一部のようです

1階のルーニー がんばれ2F組w
1階のリュウ まったりとほげー(笑)
レフィ じゃあ、続けて散らばったガラスおよび床の調査
エアル 「レフィ、何か解りそう?」
GM 廊下の床に関しては、今の調査以上のことはわかりません
レフィ 「ん〜、窓枠に足跡みたいな、泥がついてる〜」
GM 足跡はジン君の部屋の中へ続いています
1階のルーニー おいかけるのだー
エアル 「部屋の中?」
GM 中へ。そして出た形跡はありません
レフィ じゃ、部屋の中に行ってみますか
1階のルーニー 推理するのだ、江戸川レフィ
GM 足跡はだんだん薄くなりながらベッドへと続き、やがて消えています
レフィ じゃあ、ベッドの調査だ〜!(そのまえにベッドに飛び乗りたいのを我慢w)
1階のリイザ (ベットの近くの窓が割れてるとかないの?w)
GM 割れてないですねぇ
レフィ (ころころ)ふむ、12
GM ええと……ベッドには、まだはっきりと温もりが残っています
レフィ 温もりあり、と。争った跡なんかは?
GM それほど、ぐちゃぐちゃになってはいませんね。寝相の悪い人が毛布をはねのけたような感じ
レフィ ふむぅ……
GM それでですね、レフィさん。ベッドの下をのぞいたところ、少し奥の方にキラリと光る物がありましたよ
レフィ むむ! とっつげっき〜!
レフィ 「何か光った〜!」
1階のリュウ そしてはまる(笑)
レフィ 「ぬ、ぬけないぃぃぃ」
GM 突撃できるほどベッドの下は広くないので、必死に腕をのばしましょうw
エアル 「取れそう?」
レフィ (もぞもぞ)
GM 人間の大人が腕をのばせば届きそう
レフィ 「うぅぅ〜、と〜ど〜か〜な〜い〜」
GM/ノード 私がとりましょう
レフィ 「うみゅ、おねがい〜」
GM/ノード はて……何でしょうな、これは? 銀でできているようですが……。メダルかな?
エアル 「ちょっと見せていただけます?」
GM では、セージで知力チェックしてください
レフィ 「なんだろなんだろ〜?」
エアル (ころころ)14

GM では、エアルはこのメダルの紋章を、かつて書物で見たことがあります
GM なんとこれは……破壊の女神カーディスの印ですね
エアル 「あら、これは……カーディスの印じゃないの」
レフィ (なんと〜!?)
GM カーディス様を信じることでもらえる、ありがたいものです
エアル つまり信者の必携品と?
GM ですね
エアル 「ということは、犯人はカーディスの信者なのかしら?」
GM/ノード カーディス? 神様なんですか?
レフィ わたしもバードの伝承知識でロールしていいのかな?
GM いいですよ
レフィ (ころころ)あう、平凡。11
GM ああ、惜しい。わからなかったw
レフィ 毎回こんなのだ〜!w
レフィ 「か〜でぃす? ってなぁに?」
エアル 「神様は神様でも、破壊の女神さまというところかしらね」
レフィ 「へぇぇ〜」
GM/ノード そ、そんな邪悪な神の信者に、息子はさらわれたと言うのですか!?
レフィ 「? なんでそんなものがベッドの下のおくのほ〜にあったのかな?」
エアル 「そうねぇ、落としたにしては不自然よね?」
レフィ それに、ベッドで寝ててさらわれたにしては……
レフィ 「このベッド、ぜ〜んっぜんぐちゃぐちゃになってないし〜」
レフィ といってポスッとベッドにダ〜イブ
GM レフィ、危機感ないなぁw
レフィ (危機感ってなぁ〜に? おいしぃ〜?)
GM/ノード ああ〜……! 息子が生贄にでもされたらどうしましょう!!(エアルの肩をつかんでガクガク)
エアル 「わっ、ちょっ、ノードさん、おちつ、おちついてくださいな!」(手をはがす)
GM/ノード どうしましょう、どうしましょう! そ、そうだ! 早く官憲に知らせないと……!!
GM そう言うと、ノードさんはドタドタと部屋から出て行っちゃいました

レフィ そだ、GM〜。足跡って完全に消えちゃってて追跡不能?
GM では部屋の床を、もう一度調べてください
レフィ(ころころ)10。また平凡な出目だ
GM 本当にうっすらとですが、部屋の窓へと続いていて、そこで消えています
レフィ 部屋の窓・・・か
レフィ 「……? こっちに足跡が〜?」
GM ちなみに窓は閉まっています
1階のリイザ 閉まってたとしたら、出てったあと誰が閉めたかですよね〜
レフィ その窓を調べます。(ころころ)9
GM 特に何も見つかりませんでした
レフィ 「ここからでてったのかなぁ〜?」
GM 廊下の窓の外と違って、この部屋の外には大きな木などはないですね。庭が広がっているだけです
1階のリイザ (でも足跡はその部屋の窓に続いている……と)
レフィ 「おっこちちゃったのかな?」
1階のリイザ (出るだけなら問題ないんだけど……鍵閉まってるの、その窓?)
GM 鍵は閉まってないですね
レフィ (これで鍵が閉まってたら半密室トリックなのだが……)
レフィ とりあえず、その窓あけて顔だして下のほう見てみます
GM よじ登れば、下も見下ろせます
レフィ 「んしょ、よいしょ……っと」(よじよじ、のぼのぼ)
GM 地面には芝生が生えているだけですね。足がかりになりそうな物とかはありません
レフィ ふむぅ
エアル 「どれどれ……?」(覗き込む)
GM エアルが見ても、やはり芝生しか見えませんね
レフィ 「エアり〜ん、ここから外に出てみて〜」
エアル 「無茶な事言うわね……ロープでも無いと無理よ」
レフィ 「そっか〜、ロープ使わないとだめかぁ〜」
1階のリイザ そういえば、魔法使いってうわさもあったんでしたっけ?
GM (<フォーリング・コントロール>の可能性、というわけか)泥棒ラッキーラッツは、魔法を使ったという噂もあります

レフィ 部屋の中は、ほかに調べられそうなとこもなし?
GM 他には机がありますね
レフィ つくえ!
レフィ (当然、ぶち壊す勢いで調べる!)
GM ぶち壊すなよw
エアル 「ちょっとレフィ、物を壊さないでよ」
GM では、壊さずにそっと引き出しを開けると……定番の日記が!!w
レフィ 日記! ……レフィにわかる言葉?w
GM 西方語で書かれていたりします
レフィ だめだ、会話しかできない
レフィ 「エアり〜ん、なんかの本があったぁ〜」
エアル 「ちょっと見せて頂戴」
レフィ 「よめるぅ〜?」
エアル (西方語読めたかな……共通語と同じ扱いで良いわきゃないですよね?)
1階のリュウ (いいわきゃない)
GM 別ですよー。西方生まれで知力12以上なら読めますが

     パーティ内で西方語を読むことができるのは、この街出身のルーニーだけです。
     エアルも西部諸国(タラント)の生まれですが、エルフなので、母国語はエルフ語となっています。
     タラントで生まれ育ったのであれば読めそうなものですが、ルール的に無理なんですよねぇ(苦笑)。

エアル 「……(読めないことが屈辱)。下の2人に見せてみようかしら」
レフィ (まあ、ルーニーに出番を譲ると考えれば)

GM では、2階はそのくらいで、1階に場面を移しましょう。
GM 食堂で絵を見張っている3人のところに、2階から慌てて下りて来たノードさんが顔を出します。
リイザ 無言で絵を見張り中
GM/ノード きみたち! 悪いがちょっと、官憲の詰め所まで行ってくる!! あとは頼んだよ!!
ルーニー 「いってらっしゃーい」(てをふりふり)
リュウ 「どったのー?」
GM ドタドタと、そのまま家から出て行ってしまいました
リュウ 「おーい……(汗)」
ルーニー 「おでかけみたいですねー」
リイザ 「……上で何かあったようですね……」
リュウ 「そうみたいだねぃ」
ルーニー 「おみやげあるかなー?」

GM あ、2階のふたり、いつでも下りてきていいですよ
エアル (んじゃ降りますかね)
レフィ どでででででで! と砂煙(なぜ?)を巻き上げながら降りてきます
GM 砂煙!?w

リュウ 「上でなんかあったのん?」
レフィ 「え〜っとね、ん〜っとね」
エアル 「息子さんがさらわれたわ」
レフィ 「窓が割れててベッドが空っぽで変な本があって……!」(一気にまくし立てる)
リイザ 「……変な本……ですか……?」
リュウ 「へぇ、変な本かぁ。男の子には1冊や2冊はねぃ(笑)」
GM ほら、変な本とか言うから、リュウが期待通りの反応をしちゃったじゃないかw
エアル 「日記のようだけど、そうねぇ……。ルーニーちょっと読んでみて頂戴?」
ルーニー 「はいー?」
リュウ 「……日記かよ」(つまらなそうに)
レフィ 「なんて書いてあるのかわからないんだよぉ〜;;」
リイザ 「……日記がなんで……変な本なんですか……?」
リュウ 「さぁねぃ? ちびっこの考えるこたぁわかんねぇ(笑)」
レフィ 「む、レフィはちびっこじゃないぞ〜!」
レフィ リュウの足を筋力4でポコポコ
リュウ 「だってねぃ?」(頭に手を置いて笑う)
レフィ 「うぅ〜!」
ルーニー 「はちがつー12にちーはれーときどきーぶたー」
GM はれぶたかい!w
エアル 「どうして豚が・・・?」
GM で、『はれときどきぶた』は置いといて。日記の内容はですね
リイザ (窓の外に何か恐ろしいものが近づいてくる・・・・・・今窓を開けた・・・・・・私はもうダメかもしれない・・・・・・)
リイザ (書く余裕あるなら逃げろよ……とw)
GM たしかにそれは、発見された日記のお約束ですがw
レフィ (窓の外に近づいてきたのは、光の玉とちっちゃい3人組だったよ?w)

     いや、窓の下からこっそり顔を出しただけで、ちっちゃいのは一人だけなんだよ。っと、これはまたあとで。

リュウ 今日、面白い子と知り合った。口癖は「どんまい!」だった(笑
GM (それは第3期のNPCファムだ!w)
GM で、日記の内容! 遊んだこととか学校で何があったとか、ごく普通の日記なんだけど、10日ほど前から急に文章が変わります
GM 『優しいおじさんに会った。おじさんの家で、本を読ませてもらった。宗教とかよくわからないけど、物語みたいで面白かった』
GM 『今日もおじさんの家に寄った。家に帰ってもお父さんはいつも仕事ばかりで、つまらないから。また本を読ませてもらった』
GM 『本の中の神様は、なにもかも全部壊すのが正しいって言ってる。人間は悪い存在だから、人間も壊しちゃうんだ』
GM そして、最後が昨日の日記。『おじさんが礼拝に行くのについていった。こんな暗い地下にも、教会ってあるんだ』

     リュウのプレイヤーに指摘されたのですが、カーディスは信仰上、教会などの形あるものを作らないそうです(破壊の神だから)。
     というわけで、日記では『教会』と書いてありましたが、地下の簡単な集会所だと思ってください。

ルーニー 「以上ですねー」
エアル 「じゃあ、このカーディスの印はその子の物なのかしらねぇ?」
リイザ 「……これは……ほとんど同意のもと付いて行ったと考えるのが……自然ですが……」
エアル 「うーん……。でも、同意の上ならわざわざこんな時間に、窓を割って侵入するなんてリスクが大きい行動を取ったのは何故かしら?」
リイザ 「……そうですね……昼間遊びに来た時に、帰さなければいいだけの話ですね……」
リュウ 「んー、ちびっこや。盗賊ギルド行って、ここらにそれっぽいもん(信者の集会所?)があるか聞いてきてくれんか?」
レフィ 今、真夜中だったっけ?
GM 真夜中です
リュウ シーフギルドは24時間営業でしょうてw
レフィ いい子はお家で寝てる時間だよぅ
リイザ (シーフは悪い子ですからw)
GM 24時間営業です……が、ただ、ここは新市街でして。盗賊ギルドは旧市街にあるんですよ
リュウ ダッシュ、ダッシュw
GM 旧市街と新市街の間には、朝まで開かない門があるのですよw
レフィ ……突破不可能
レフィ (どうするかね)
リイザ 「……逆に言うと……犯人と……息子さんもまだ……新市街にいるんですね……」
エアル 「そういうことになるわね」
リュウ 「まぁ、地下に抜け道でもなければの話だけどねぃ」(へらへら)
リイザ 「……あったら……盗賊ギルドが黙ってないと思いませんか?」
レフィ 「よ〜っし。りゅ〜くん、息子さんの臭いを追跡だ〜」(マテイ)
リュウ 「……」(無言でこずく)
レフィ 「あたた!? なにするのさぁ〜……」(ほっぺたプクゥ〜)
リュウ 「あほなこといってるからでぃ」(けらけら)

GM するとそこに、外を見回っていた警備さんがやってきました
GM/警備 なんだか大変なことになったなぁ。絵は無事かい?
ルーニー 「絵はぶじですよー」
レフィ (ほんとに無事〜? あと、この警備の人は信用してだいじょうぶ?w)
GM/警備 しかし、ぼっちゃんを誘拐するなんて……ふてぇ野郎だ! やっぱり、さっきの三人が犯人かねぇ?
リュウ 「でも、塀を乗り越えた辺りでガラス割れてたぜぃ?」
リイザ 「……多分陽動でしょうね……」
GM/警備 なるほどねぇ。グルの可能性もありか
リイザ (邪神の司祭がインプ召喚するのは、プリーストとして知ってていい?)
GM 知っててもいいかな。本当はカーディスのことも、冒険者なら無条件で知っててもよかったかもしれんw
リイザ 「……もし……カーディスの関係者なら……インプを召喚していたのかもしれません……」
エアル 「へえ〜、神官ってそんなこともやるのねぇ」
エアル (噂じゃ、ラッキーラッツって一人でしたっけ?)
GM ラッキーラッツが一人だという噂はありません。
レフィ (そいえば、男だとも女だともいわれてるとか)
レフィ 「う〜???」(チンプンカンプン)
リイザ 「……邪心の司祭が! ……です……」
エアル 「はいはい、邪神限定なのね」
ルーニー 「邪神さんですかー。どんなひとなのですかねー」

     ひと?

リイザ 「……そうです……心の醜い人限定です……」(エアルをじっと見る)
エアル 「そこでどうしてあたしを見るわけぇ?」
リュウ 「あーはいはい、喧嘩は後でここのガキんちょ探そうねー
ルーニー 「絵をみはるんじゃないんですかー?
リイザ (念のため、夜が明けるまで、絵を見張ってます)
レフィ 庭の芝生を調べたい。さっきのぞいた部屋(子供部屋)の窓の下あたり〜
GM では庭に出たレフィは、ジン君の部屋の下に来ました
レフィ 「あそこから飛び降りたなら……このあたりで頭ぶつけてるよねぇ?」
GM (頭から落下限定かい)レンジャーと知力ボーナスでロールしてみてちょ
レフィ (ころころ)13。まずまず
GM するとですね。不思議なことに、芝生には踏み潰された跡がありません。足跡などが全くないのです
レフィ 「むむ……むむむむむ??? なんでなんにもないのぉ〜???」
エアル (レビテーションみたいな魔法ってありましたっけ?)
GM <フライト>とかw
リュウ そんなの使うレベルの敵になんて、勝てないw
レフィ 「羽でも生えて飛んでっちゃったのかなぁ?????」
レフィ ……でも、そんなことできるなら、なんで進入時に泥の足跡なんかが……?
レフィ 「あぁ〜! もう! わっかんないよぉ!」
GM 敵は導師級ソーサラーか、羽を生やせるレベルの竜司祭なのだw
ルーニー (キャンペーンじゃなけりゃ、そんな敵はでないw)
レフィ もっと簡単に、部屋の中に幻覚魔法で隠れてた?
リイザ 単純に、息子本人が誘拐されたように見せかけて、1人で出て行ったとか
レフィ それにしても、どうやって出たのかでしょう
エアル 「今の時間なら、新市街からは出られないはずよね?」
リイザ 「……ええ、そうです……」
エアル 「なら、外に探しに行った方が生産的ではなくて?」
リイザ 「……ちょっと待ってください……私たちが頼まれたのは、絵を守る事ですよ……?」
エアル 「たしかに、コレって仕事外のことよねぇ……受けたのは絵の警備なわけだし……」(ブツブツウロウロ)
リイザ 「……なぜ、誘拐されたか逃げ出したかわからない息子さんを、探そうとしてるんですか?」
ルーニー 「そういや、ノードさんがどっかいきましたよー」
リュウ 「あぁ、官憲の詰め所に行くとか言ってたなぁ」
エアル 「それなら、子供を探すのは任せた方が良いかしら……」
GM/警備 きみたちが絵の見張りをしてくれるなら、俺もぼっちゃんを探しに出るよ
リュウ 「あぁ、頼むよん。俺は契約外の仕事はやる気ないも〜ん」
ルーニー 「あや、警備員さんもおでかけですかー。いってらっしゃーい」てをふりふりパート2
レフィ とりあえず、みんなの横を素通りして、2Fの子供部屋へもう一度行きます
リイザ (おお、なんか検証している)
GM/警備 んじゃ、よろしくな。またあの三人が来るかもしれんから(出て行く)
リュウ 「おう、まっかしとけぇ」
レフィ 「泥棒はどこだ〜!」と叫びながら、2Fに向かってドデデデデデ
エアル 「!?」
リュウ 「……あのアホガキは役に立つのかねぇ」
レフィ 「(2階から)アホガキとか言うなぁ〜!」
リュウ 「聞こえたのかよ(汗)」

     どんな地獄耳だ。

リイザ 「……大きな声が上がれば、(2階の声も)聞こえるんですね……。……つまり、息子さんは大きな声を出したりしていない……」
レフィ ということで、2階って息子の部屋以外には何があります〜?
GM 2階には部屋が3つ並んでいます。ノードさんの部屋、ジン君の部屋、そして倉庫
レフィ ふむぅ……
リイザ (案外、ノードさんの部屋あたりに隠れてるのかも知れませんw<息子さん)
リュウ (隠れるなら倉庫でしょうw)
レフィ さっきは他の部屋も調べなかったし、順番に行きますよ!w
リュウ というか……家主いないのに荒らすんだw
リュウ 「おい、チビガキ。家主居ないんだから余計なことすんじゃねーぞ」
レフィ 「チビガキちがうやい!」
リュウ 「文句あるなら聞いてやるから降りてこい」(けらけら)
エアル 「ちょっとレフィの様子見てくるわ」
エアル 2階にあがります
エアル 「ちょっとレフィ、あんた勝手に他人の家を荒らすんじゃないわよ」
レフィ 「あらしてないもん!」

     荒らすつもりだったろうがw

ルーニー 「レフィさんげんきですねー」(にこにこ)
リイザ (リイザとしてはレフィの行動推奨なので、下の部屋で絵を見張りながら、捜索成功をお祈りしておきますw)
リュウ 「ったく……家主いねぇのにゴソゴソしてたら、どっちが泥棒かわかりゃしねぇ……」
リュウ 2Fにいくとします
エアル 「庭では何か見つかったワケ?」
レフィ 「見つかったというよりも〜……足跡一つ見つからなかった〜」
エアル 「じゃあ魔法でも使ったのかしら?」
レフィ (勝手に子供部屋の捜索開始)
レフィ てい(ころころ)10
GM さっき以上の手がかりは見つからなかった
レフィ 「む〜う、ここじゃないかぁ」
エアル 部屋の中をセンス・オーラで見ます
リュウ 「くぉら、なにやってんだチビガキ」
レフィ 「チビガキじゃないもん!」
リュウ 「チビには違いねーだろ?」
GM ジン君の部屋の中には、とくに変わった精霊力も生命力も感じません
レフィ む〜う、次は倉庫いってみるか〜!
リュウ 「わ〜、りゅ〜くんがおこった〜!」といって倉庫のあたりまでトタタタタタタ
リュウ 「ったく……しゃあねぇなぁ……。メイドさんに声だけかけておくか」
ルーニー (今1Fにいるのは、ルーニーとリイザだけ?)
GM そうですね。あとは一般人(執事とメイド)
リュウ 「メイドさ〜ん!」と、飛んでいきます(笑)
リイザ (そんなリュウさんの行動をまるで知らないリイザ。……いいのか、こんなのに惚れてw)
エアル 「全く、どいつもこいつも……」
レフィ で、倉庫の扉調べます〜。(ころころ)14
GM 扉には鍵がかかってますよ……って、誰も無理やり止めないのかw
ルーニー とめませんw
レフィ 「む、鍵か! ドア開けれないじゃないか!」
リュウ (止めてもいいんですけど、シナリオも止まりそうでw)

     そんなことないんだけど。

レフィ 「……鍵開けちゃおっか」(テヘッという感じでw)
エアル 「レフィ、そのくらいにしておきなさい」
レフィ 「わ、わわ!? び、びっくりしたなぁ」
リイザ (鍵かかってる中にはいない気がする……中からかからんでしょ?)
エアル 「後で、あたしたちに泥棒の疑いがかけられたらどうするのよ」
レフィ 「えぅぅ……はぁ〜い……」

GM (そろそろかな……)さて、1Fのおふたり
ルーニー&リイザ はい?
GM 食堂に、執事とメイドが入ってきます
GM/執事 ご苦労様です。眠いでしょうが、がんばってくださいね
ルーニー 「ありがとうですー、ボクがんばりますよー」
GM/執事 おや、お2人だけですか? 他の方々は?
ルーニー 「2階にいきましたー」
リュウ 「メイドさ〜ん」といいつつ、食堂に戻ってきますよw
GM/執事 ああ、誘拐犯の捜査ですか……
リュウ 「あーいたいた。うちのチビガキが余計なことしてっけど、ちと大目にみちゃってな」

GM/メイド はい、かしこまりました。今、みなさんにお茶を淹れますね。眠気覚ましによく効くお茶ですよ
GM/メイド (とぽとぽとぽ)さあ、どうぞ
ルーニー (ルーニーは疑うことをしりませんw)
ルーニー 「ありがとうですー」ごくごく
リイザ (とりあえず、そのお茶は飲みませんw)
リイザ 「……猫じたなので……後でいただきます……」
リュウ 「あぁん、ごめんねぇ。こういう仕事の時は何も口にしないことにしてるのよん」
リイザ 「……(プロに徹しているリュウさん……素敵……)」
GM/メイド あら、そうでしたか。すみません、気が利かなくて……
リュウ 「うぅん、気持ちだけで俺ってば満足さ!」
リイザ ……いえ、私の体質が悪いので……
GM ではルーニーさん。ご期待どおり、生命力抵抗よろしくw
ルーニー (きたかw)
ルーニー (ころころ)10
GM お茶を飲み干したルーニーは、なんだか舌がピリピリしてきましたよ。そして痺れは全身に広がっていきます
レフィ (マヒ毒か〜!w)
ルーニー 「ありゃ、あんまおいひいおひゃひゃなひへふへー」
ルーニー 「あへ? ふdさhべあばbんさjbv……」どたーん
リイザ 「……ルーニーさん!?」
リュウ 「おんやぁ? ルーニーちゃんどうしたのよ?」(抱き起こす)
ルーニー 「あばばばば」

GM/執事 「ちちぃっ!! 一人だけか!! 用心深い奴らめっ!!」
GM/メイド 「だから失敗しそうだって言ったじゃないの、このスカタン!!」
GM ふたりは同時に、後方へ飛びのきます

リイザ 「……やはりそうでしたか……」
リュウ 「へぇ……んなこったろうと思ったがねぃ」
リイザ 「……リュウさん、素敵です……」
2階のレフィ 「(階段の上から)むゃ? 変な音したけどどうしたの〜?」
リイザ 「……本命の泥棒さんです……」

     しかしリイザの小声では、2階には聞こえなかった。

GM/メイド ふん! こんな下手な隠し方して、バカじゃないのっ!?(テーブルクロスに手をかける)
リイザ「……あっ……そこは……」(わざと悔しそうな顔)
GM 2階の2人は、なにやら下が騒がしいことに気づいた
レフィ 騒がしい=騒いでる=自分たちだけ仲間はずれ!?
リュウ (あれでしょう。リュウがメイドおっかけまわし、騒がしいとかw)
エアル 「様子が変ね、降りてみるわよ」
レフィ 「レフィをのけ者にしてみんなで騒いでるのかぁ〜!!」
レフィ 怒りの形相で走って行きます!
GM/メイド ほーっほっほっほ! もっとマシな手を考えるべきだったわね!!(ばさぁっ)
GM/メイド 絵はいただくわっ!!(額をつかむ)
リュウ 「させないよん。タックルは腰から下ぁ!」

GM では、ここから戦闘ラウンド突入です
ルーニー (ルーニーのマヒってなおらんのかな?w)
リイザ (まだそれ癒せるレベルじゃありません(涙))
GM ルーニーは、1D6ふってください。出目分のラウンド動けません。2階の人たちは、第3ラウンドの頭に登場します
ルーニー (いっころ)2。意外と短いw
レフィ 3人そろって、3ラウンド目から行動か
GM 執事は敏捷度17、メイドは19で動きます
エアル (速いメイドだw)

     初戦闘! VSラッキーラッツ



リイザ 「……最初からそうしてくれればいいんです……」
リュウ 「ぬ? ここまでねばった割りにはあっさりだな」
ルーニー ありゃ、出番キャンセルされたw
GM 執事もちっちゃいのも、ダガーを投げ捨てる
レフィ 「……?」
リイザ 「……(気は抜かない)」
エアル 「意外と素直ねぇ」
GM/メイド 「さあ、さっさと官憲にでも突き出して(両手を前に)」
ルーニー (誰かロープない?w)
リュウ 「んん? やけに素直だねぃ?」
レフィ (メイドに執事……家の人だねぃ)
リュウ 「何か企んでないかぃ?」
ルーニー 絵はどうしたっけ
リイザ そこ(最初にかかってた場所)に飾ってありますよ。まだこの人たちの前では言わないけど
GM/メイド 「別に何も企んでなんかいないわよ。抵抗する必要がなくなっただけだし」
レフィ 「?? 必要がなくなった?????」
リイザ 「……それは目的が達成されたと言うことですか……」
リュウ 「まぁ、いいや。俺ぁ疲れた。休んでるから後任せたー」
リイザ 「……あ、リュウさん、休む前に怪我を……」
リイザ (ころころ)4点治りました
GM/メイド 「目的ねぇ。たしかに達成されたのかな。ねえ?(ちっちゃいのの方を見る)」
GM/ちっちゃいの 「お嬢。こういう時は黙秘するものです;」
リイザ 「……絵がまだそこにあるのにですか?……」(手にしてた額を指差す)
GM/ちっちゃいの 「(さえぎるように)早く官憲に突き出すがいい」

エアル 「露骨に怪しいわね……」
ルーニー とりあえず縛ろうよ、誰かw
リイザ ロープ持ってません
レフィ 持ってない!w
ルーニー シーフのくせに!w
GM 必需品のロープを、誰も持ってないなんて……
エアル (ウィップってロープ代わりになりませんよね……
GM 縛れても一人でしょう<ウィップ
レフィ ところでさ、ちっちゃいのって、人間でいうと何歳ぐらいの背丈?w
GM 人間で言うと……っていうか、レフィと同じくらい
レフィ ……
レフィ 「ふ〜ん……?」(ちっちゃいのをジロジロ)
GM/ちっちゃいの 「なんだ? そんなに同族が珍しいか?」
レフィ 「別に〜?」
GM (なんだなんだ?w)
リイザ 「……天下のラッキーラッツともあろうものが……ずいぶん諦めがいいんですね……」
GM/メイド 「(人差し指を唇にあてて)んー……まあ、捕まるの初めてじゃないしー」
ルーニー 「ジンくんはどこなのですかー?」
GM/メイド 「さあ?」
レフィ 「外に出た跡はなかったんだよね〜、これが」
リイザ (完全に別件だと踏んでるんですが……)
ルーニー 踏んでても、一応聞かないとw
リイザ (ってか、この人たちにこっちから情報を与えるのは、いかがなものかと)
ルーニー 「ちゃんと言わないと、ひどいですよー」<エネルギーボルト>の準備
レフィ 「まさか、君がジン君だったりしないよねぇ?(ちっちゃいのに向かって)」
GM/ちっちゃいの 「バカを言うな。俺はグラスランナーだぞ?(覆面とる)」
レフィ 「ふみゅぅ、かくれんぼはまだまだ続くのかぁ」
GM/執事 「俺たちは本当に、ここの息子の行き先なんて知らないぜ?」
GM/メイド 「そうよ。まあ、家を抜け出すところは見たけどさ」
ルーニー 「ふみ?」詠唱やめます
エアル 「その話、もう少し詳しく聞かせてもらえるかしら?」
GM/メイド 「別にいいけど……。あたしたちがこの屋敷に忍び込む時、裏庭の塀を乗り越えて外に出る男の子を見たわよ」
ルーニー 「ありゃりゃー、ジンくんもおでかけでしたかー」
リイザ 「……忍び込む……このお屋敷に雇われていたんじゃないんですか……?」
GM/メイド 「ああ、これ変装だし。本物は2階の倉庫に縛って閉じ込めてあるわ」
レフィ 倉庫の扉、鍵開けすればよかったのか〜!
ルーニー (んだなあw)
GM それを聞いたリュウが、「メイドすぁ〜ん!!」と目をハートにして、2階へ駆け上がって行った

     この時点で、既にリュウのプレイヤーが落ちていたため、NPC化しています

レフィ ……
GM/メイド 「あたしたち、もうどうせクビだし、もっとなんでも訊いていいわよ」
リイザ 「……クビということは、アナタにこの窃盗で騒ぎを起すように命令した誰かがいる、と言うことですね……?」
リイザ (完全に別件だと思っていたら、繋がっていたんでやんのw)
GM/メイド 「そうそう。『絵を盗め』って言われただけだけどね」
エアル 「誰から?」
GM 中年のおじさん。ダンディでかっこいいの
リイザ ……でも失敗して帰るくらいなら官憲に捕まる方がましなくらい危ない人なんですね、そのダンディな雇い主と言うのは……
ルーニー 邪神さんのおじさんですかー?
GM/メイド 「邪神? なにそれ?」
エアル 「そっちとは関係薄そうね」
GM/執事 「俺たちはただ、『絵を盗め。無理ならこちらがいいと伝えるまで時間を稼げ』って言われただけだしなぁ。邪神がどうとか、知らないぜ」
レフィ さて、そうなると……2階の窓を割ったのはどこの誰で、あの足跡はなんだったのだろう
GM (ふっふっふ。なんだろうね)
リイザ 「……で、最低限時間は稼いだから……諦めて捕まることにした……わけなんですね……」
GM/メイド 「そうそう」
エアル 「絵は無事……よね?(ボソボソ)」
リイザ 「……彼女が掴んだのは、テーブルクロスを被せたダミーの方ですから……(ボソボソ)」
レフィ 「うみぃ。とりあえず、本物の執事さんたちを出してあげないと〜」三度、2階へと。トタタタタ〜
リイザ 「……リュウさんが……もう向かってますから……大丈夫だと思います……」
GM そして、倉庫の扉の前で途方に暮れているリュウ
レフィ 「りゅ〜くん、どしたの〜?」
ルーニー 鍵があかないのかw
GM/リュウ 「おお、待っていた。ミスアンロック」
レフィ 「ミスあんこロック?」
GM/リュウ 「さすがに壊して入るわけにいかんしなぁ……」
レフィ 「ちょっとどいて〜」
GM/リュウ 「早く開けてくれ。メイドさん……と、オマケで執事が待ってる」
レフィ 鍵開け判定いきまーす。(ころころ)11
GM カチャリ
レフィ 「ガチャガチャカチャカチャ」(口で言ってる)
GM ルパンダイブで倉庫へ飛び込むリュウ
GM/リュウ 「執事さ〜ん? メイドさ〜ん?」
GM 中には、身包みひんむかれた2人が縛られてました。メイドさんにそっと上着をかけるリュウ(歯を煌かせながら)
リイザ (わ、紳士だw)
GM でも、こっそりよだれたらしてたりw
リイザ (もっとじろじろと観察するとかやると思ってたw)
レフィ 「だいじょうぶ〜?」
GM リュウは皆さんの期待に応えて、ちゃんとメイドさんの部屋に送って行きますから。お姫様だっこで
GM さて。リュウが退場したところで、そろそろ三人組を連行しますか?
ルーニー いやあ、(官憲に)来て貰ったほうがいい気が……
GM ふむふむ。では、解放された本物の執事が呼んで来ましょう
リイザ (最低限、ここのご主人に確認してもらわないと)
GM というわけで、執事は屋敷を出て行くのでした


     泥棒ラッキーラッツを捕らえることに成功した冒険者たち。
     しかし、依頼人の息子ジン君の行方は、未だつきとめられず。
     誘拐なのか? 自分から出て行ったのか? だとすると、足跡と割れた窓の謎は……?
     後編へつづく!!